W杯初戦終えた日本サポーター、試合直後の行動に世界が驚き 「素晴らしい」と称賛相次ぐ
W杯の初戦を終え、スタジアムのゴミを拾い集める日本人サポーターの様子が話題に。「素晴らしい国民性だ」と、称賛の声が相次いでいる。

日本時間12日、アメリカ、カナダ、メキシコ3カ国によるサッカーワールドカップ(W杯)北中米大会がついに開幕。
初戦を終えた日本勢サポーターの行動に、世界中が称賛の声を送っている。
■試合直後、日本サポーターがとった行動
日本時間15日の5時から行われた日本対オランダの試合は2-2で引き分け。白熱した試合に注目が集まったが、試合後の日本サポーターの行動にも注目が集まっている。
After cheering their team on to a draw, Japan (@jfa_en) fans clean up the stands at Dallas Stadium. pic.twitter.com/oJCxuog8V0
— FOX 4 NEWS (@FOX4) June 14, 2026
試合直後、米テキサス州・ダラス現地メディアのXアカウント「FOX 4 NEWS」は、「After cheering their team on to a draw, Japan fans clean up the stands at Dallas Stadium」(チームを応援して引き分けに導いた後、日本のサポーターたちがダラススタジアムの観客席を清掃しています」と、投稿。
当該のポストには、青いユニホームを纏い、青いビニール袋を手に、スタジアム内のゴミを拾い集めている日本人サポーターの動画が添えられていた。
■「素晴らしい光景」と世界が称賛
日本人サポーターの行動は世界中から注目を集めており、X上には「私たちは、日本人から多くのことを学べます」「日本の文化を尊重したい」「この光景が大好きです」「日本のサポーターはいつも素晴らしい」といった称賛の声が、海外勢を中心に多数寄せられている。
Japan fans doing what they do 🙌🇯🇵
Following their incredible 2-2 draw with Netherlands, @jfa_samuraiblue supporters once again demonstrated their impeccable manners, tidying the stands before departing Dallas Stadium. pic.twitter.com/clODmtsH2w
— FIFA (@FIFAcom) June 15, 2026
世界から称賛される日本の美徳を守るためにも、日本国内のポイ捨て問題にも関心を払いたい。
■執筆者プロフィール
秋山はじめ:1989年生まれ。『Sirabee』編集部取材担当サブデスク。
新卒入社した三菱電機グループのIT企業で営業職を経験の後、ブラックすぎる編集プロダクションに入社。生と死の狭間で唯一無二のライティングスキルを会得し、退職後は未払い残業代に利息を乗せて回収に成功。以降はSirabee編集部にて、その企画力・機動力を活かして邁進中。
X(旧・ツイッター)を中心にSNSでバズった投稿に関する深掘り取材記事を、年間400件以上担当。道路・鉄道ネタに関する取材で、国土交通省や都道府県警、全国の道路事務所、鉄道会社に太いパイプを持つ。
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(文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ)




