笠井信輔アナ、ホテルでなぜか“お茶漬け”が用意され… その理由にツッコミ「コントみたい」
仕事先で昼食は出ないはずだったが、担当者から「お茶漬けはどうしますか?」と聞かれた笠井信輔アナ。事務所に確認すると…。
■なぜかお茶漬けの用意が
この日、福岡で高等学校の教師を対象としたセミナーの講師を務めた笠井氏。昼時にホテルに到着し、控室に入ったところ、担当者から「お茶漬けはどうしますか?」と確認されたという。
事前に「昼食は出ない」と聞いていた笠井氏は、すでに食事を済ませていたため困惑。「このホテル、昼食はお茶漬けなんですか?」と聞くと、『お茶漬けを用意するように』と言われたものですから」と返ってきたと記す。
■「お茶漬けを食べるのが趣味だと」
さらに詳しく話を聞くと、担当者は「笠井さんは講演会で全国を回っているので、各地のお茶漬けを食べるのが趣味だと思ってました」とのこと。笠井アナはブログで「えーーー! そんな趣味ないです(笑)」「なんかもうコントみたいで、何がなんだか」と驚きとツッコミ。
その後、なぜこのような事態になったのかを事務所を通じて確認したところ、原因は講演会代理店から主催者への電話連絡にあったことが分かった。
■「お茶請け」→「お茶漬け」
代理店側は「講師には、お茶請け(おちゃうけ)を出してください」と伝えていたものの、それが聞き間違えにより「お茶漬け」になったと説明。
笠井アナは「伝言ゲームかいっ! いや、はや驚きました。しかし、鯛茶漬けおいしかった ごちそうさまでした! またどこかで出るかも お茶請けにお茶漬け(笑)」とユーモアたっぷりに締めくくった。
ミスや勘違いを、誰も傷つけない極上の笑い話へと昇華させ、ブログの読者をもハッピーにする。笠井アナの温かい人間性と、ハプニングすら最高のエンターテインメントに変えてしまう魅力がギュッと詰まった素敵な投稿だった。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





