カズレーザー、よくある“映画のあるある”に不満… 「誰がよしとしてるの?」「許せなくない?」
メイプル超合金のカズレーザーが映画にまつわる“あるある”トークを展開。「絶対に文句言われるもんね」と指摘したのは…。

お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが12日、ラジオ番組『週刊!しゃべレーザー』(SBSラジオ)に出演。映画のエンディングやスタッフロール(エンドロール)の演出について、率直な疑問をぶつけた。
■有名映画のあるある「日本はないと思う」
この日は納言・薄幸と、映画にまつわる“あるある”トークを展開。カズレーザーは「映画とかで、最後にNGシーンが出てくるやつ。日本はないと思う」とスタッフロールの裏で撮影の舞台裏を見せるお馴染みの手法について言及する。
もし現代の作品でその演出があったらと想像し、「スタッフロールが流れたあとに、NGシーン集があったら笑うね。そこまでして入れたかったのかよと」と語った。
■本編後の演出に不満
さらに議論が白熱したのは、スタッフロールが完全に流れた後に、わずかな本編の続きやおまけ映像が流れる演出について。
カズレーザーは「スタッフロールのあとにちょっと続くパターンあるじゃん。あれって誰がよしとしてるの? 許せなくない?」と持論を展開。この疑問に薄が「許せないから、今なくなってるんじゃないですか?」と述べると、カズレーザーは「絶対に文句言われるもんね。たまにあれがあるから、いまだに最後まで見なきゃいけなくなってる」と不満を口に…。
■「種明かしあるかと思って待ってたら…」
さらに、この演出に振り回されたというエピソードを披露。何かあると期待して最後まで残ったものの、演出もなく終了したそうで「本当に意味が分からなかったのは…。久々にスタッフロールのあとに種明かしがあるパターンかと思って待ってたら、普通に(場内が)明るくなった。俺の(作品への)理解が間違ってるんだと思って」と話す
すると、薄は「(スタッフロールの後に何か起きるパターンは)今どきないですからね」とうなずいた。
演出として面白いのは理解できるが、劇場内のスムーズな入れ替えや、観客同士の快適な鑑賞環境を守るという意味では、本編で全ての映像をすっきりと出し切ってもらうほうが、結果的には全員が幸せになれるのではないかと感じた。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)




