サッポロ一番が「パッタイ風焼きそば」に ドレッシング1本で味が決まる

リケンの「かけちゃえエスニック」があれば、インスタント麺がパッタイに。おうちで異国情緒を味わおう。

パッタイ
Photo:池田かおるこ/Sirabee編集部

リケンの「かけちゃえエスニック」は、これ1本でエスニックの味付けができてしまう優れもの。筆者も生春巻きやタイのヤムウンセンなどを手軽に楽しんでいます。

今回は、リケン公式Instagramで2026年4月24日に紹介されていた「パッタイ」を作ってみました。なんと、ドレッシングとサッポロ一番しょうゆラーメンがあれば作れるといいます。


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■「パッタイ」の材料

パッタイ

公式サイトにある材料は以下の通りです。

・サッポロ一番しょうゆ味:1袋
・バナメイえび:40g
・豚バラ肉(スライス):30g
:1個分
・もやし:40g
・にら:20g
ピーナッツ:適量
・パクチー:適量
・レモン:適量(ポッカレモン
リケンのノンオイル かけちゃえエスニック:大さじ2
サラダ油:大さじ1

パクチーはお好みで。また、具材もあるものを使ってOKです。今回はシーフードミックスを使いました。にらとピーナッツがあると、ぐっとタイ料理っぽくなります。

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■麺を茹でて粉末スープを混ぜる

パッタイ

サッポロ一番は表示より1分短く茹でて、冷水でしめたらしっかりと水気を切っておきましょう。にらや豚バラ肉は3cm程度にカットし、冷凍エビを使う場合は戻しておきます。

パッタイ

水で締めた麺に付属のスープの素を半分だけ混ぜておきましょう。

パッタイ

サラダ油を熱したフライパンで、えびや豚バラ肉から焼いていきます。

パッタイ

エビや肉に火が通ったらもやしと麺を入れて炒めましょう。

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■ドレッシングで味付け

パッタイ

リケンのノンオイル かけちゃえエスニックを入れて、水分を飛ばすように炒め合わせます。

パッタイ

麺をフライパンのサイドに寄せて、にらと溶き卵を入れて全体を炒め合わせたら器に盛って完成です。お好みで付属のスパイス、ピーナッツやパクチー、レモン汁などをかけていただきましょう。

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■屋台で食べる味

パッタイ

見た目は、パッタイそのもの!という感じです。

パッタイ

残った粉末のスープの素は、お湯を入れて即席スープにしました。

パッタイ

ナムプラーやレモングラスの香りがして、味も本格的。サッポロ一番のスープのだしと塩気とのバランスもちょうどいいです。レモン汁が後味をさっぱりさせてくれるので、どんどん食べられます。

灼熱の時期にタイを旅して、屋台で食べたパッタイを思い出します。あの味がおうちで再現できるなんて、うれしすぎ。しかも、ドレッシングとサッポロ一番で作れるなんてびっくりです。

エスニック好きには、欠かせない万能すぎる「かけちゃえエスニック」。ぜひ、おうちタイ料理パーティーに活用してみてください。

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■サッポロ一番で「パッタイ風焼きそば」

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(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ

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