真夏のバナナ“2週間以上長持ちする方法” 野菜のプロが紹介「皮は真っ黒になるが…」
野菜や果物が傷みやすくなってくるこれからの季節に、バナナが長持ちする保存方法を野菜のプロが紹介している。

八百屋歴15年、「野菜のプロ」で知られる青髪のテツ氏が10日、公式Xを更新。バナナが「2週間以上長持ちする方法」について紹介した。
【今回の投稿】バナナが長持ちする方法
■外で吊るす? 励まし続ける?
青髪のテツ氏は「突然ですが難問です。真夏のバナナ、2週間以上長持ちする方法があります」とクイズを出題。
「室温でバナナスタンド」「野菜室でバラして保存」「外に紐で吊るして保存」「『耐えろ!』と励まし続ける」と4つの選択肢を示した。
■「中身は無事です」
正解は2の「野菜室でバラして保存」で、青髪のテツ氏は「バナナはバラしてラップして野菜室で保存することで、長期保存が可能です」と説明。
「低温障害で皮は真っ黒になってしまいますが、2週間程度なら中身は無事です。(もちろん自然のものなので保存する前の状態によります)」と解説し、「他の方法だと真夏なら3日くらいしかもたないでしょう」としている。
■1ヶ月保存できたケースも
青髪のテツ氏は、過去にもバナナが長持ちする保存方法について紹介。
この際、気温が高い夏場は、「バナナは常温で放置しないでください」と呼びかけた。
房から外して、皮のまま1本ずつラップで巻き、冷蔵庫の野菜室に入れることで「真夏でも長期間綺麗なまま保存できます」とし、「実際1ヶ月保存してみて皮は黒くなったものの中身は無事でした」とつづっていた。
もちろん、自然のものであるため条件によって保存できる期間は変わってくるが、とくに物が傷みやすい夏場に長期間保存できるのはありがたい。ぜひ試してみたい。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。




