W杯開幕戦チケットを“当日購入”した男性、その「金額」がエグい… それでも「最高の選択」反響
サッカーW杯の開幕戦のチケットを当日に購入した男性が、まさかの「金額」を報告。「最高のお金の使い方」といった声が。

旅行系YouTuber・こやトラベル氏が日、公式Xを更新し、日本時間12日に開幕した「FIFAワールドカップ2026 北中米大会」の開幕戦のチケットを、開幕当日に購入したことを報告。
その「金額」と決断に注目が集まっている。
【今回の投稿】開幕戦のチケットは…
■「まだ買える価格じゃない…」
こやトラベル氏は、日本時間26日に米ダラス・AT&Tスタジアムで行われるグループFの第3戦、「日本対スウェーデン」戦のチケットが当選。
それ以外のチケットは持っていなかったが、10日に更新したXで「開幕戦を狙って(まだチケットはない)LAからメキシコシティへ」と、開幕戦の「メキシコ対南アフリカ」戦が行われるメキシコシティへと向かった。
試合前日には「開幕戦のチケットはまだ買える価格じゃない…今日見たら最低でも45万」と報告していた。
■当日朝の価格は…
開幕戦当日の朝になり、「さすがに開幕戦は当日朝まで値段は下がらなかった…カテゴリー3でUSD2,932.50(約48万円)さっき購入!」と明かす。

「一生に一度! 死ぬまでにやりたいこと! アステカスタジアムのW杯開幕戦 何のために生きてんや 何のために独身なんや」と奮い立たせるように記し、「堪能してきます」とつづった。
ちなみに、開幕戦が行われるエスタディオ・アステカの「カテゴリー3」のエリアは、観客席のコーナー部分のほぼ最上段のようだ。
■金額はエグいが…「最高のお金の使い方」「楽しんできて」
かなりの高額チケットに、ユーザーからは「48万円はえぐすぎる…」「値段が高すぎる、やりすぎだよ」と驚きの声が。
一方で、「最高の選択ですね」「最高のお金の使い方です」「羨ましいです」「アステカの開幕戦はまさに“歴史の現場”だと思うので、存分に楽しんできてほしい」とのコメントもみられた。
なお、スタジアムへ向かう臨時便はチケット所有者しか乗車できないようになっており、「臨時便の入口はデモ警戒で超厳戒態勢!」とのこと。さらに、スタジアム周辺でメキシコのサポーターが歌や太鼓で大盛り上がりになっている動画も投稿している。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。




