ジョイマン高木、営業ライブの「ナナナナ」で観客総立ちに 池谷は「変なセミナーみたい」
岩手県の営業で、ジョイマンが観客参加型のステージを展開。会場全体を巻き込んだ独特の盛り上がりを見せた。

3日までに配信されたBSよしもとのYouTube『ニコイチ出張 ~社員がカメラ、まわしてみました。』に、お笑いコンビ・ジョイマンの高木晋哉と池谷和志が出演。岩手で行われた営業で、観客を巻き込んだ一体感あふれるパフォーマンスを披露した。
■前説から会場一体
ステージ前には青森県住みます芸人の北野ごぼうが前説を担当。「私の名前『北野ごぼう』という名前を使ってですね、誰でもできる簡単なギャグがあります。それがこちらです。『ごぼう!』」と呼びかけると、観客も一緒になって「ごぼう!」とポーズを披露。
そのまま温まった会場にジョイマンが登場すると、高木晋哉は「ここに見てる方全員で、全員でね、『ナナナナ』をやりたいんですけども、いかがでしょうか!」と提案。観客から大きな拍手が起こり、会場全体を巻き込む流れができあがった。
■変なセミナーのよう?
高木の呼びかけで観客は総立ちとなり、全員がジョイマンおなじみのポーズを披露。「素晴らしい眺めですよ! 全員がジョイマンのポーズしてんの今」と高木が興奮気味に語る中、足踏みまで始まる独特の光景に。
すると池谷は「ここだけ怖いっすね。なんか変なセミナーみたい、ここだけ」と苦笑い。さらに高木が「うしろの人たちもやっていいですよ!」と呼びかけると、後方で見ていた買い物まで参加し、青空の下のライブ会場はジョイマン一色となった。
■「岩手がホームみたい」
ライブでは高木の独特なコール&レスポンスが続き、「ナナナナ~、7(ナナ)の前、6!」「ナナナナ、ナスカの地上絵!」などのフレーズで大盛り上がり。終了後、池谷は「いや、めちゃくちゃ高かったね(テンションが)。天気良いとお客さんのテンションが高いんだね」と振り返り、高木も「青空ジョイマン、最高だったね。青空の下でやるの、気持ちよかった」と振り返った。
撮影を行ったマネージャーも「お客さん、めちゃくちゃ集まってましたね」と手応えを口にし、池谷は「もう、岩手が(自分たちの)ホームみたいだったね、本当に」と満足げな様子。観客との一体感に包まれた営業となった。




