銀座の珈琲店、コーヒーの「値段」に震える… 「失神する」「うちの米より高い」レシートみて納得する人も
東京・銀座の珈琲店の店員おすすめの“コーヒーの値段”にユーザーも驚愕。だがその一方、「めちゃくちゃ高いで有名」「その世界では普通」らしく…。

『仮面ライダーゼッツ』(テレビ朝日系)などに出演する俳優・三嶋健太が8日、公式Xを更新。
東京・銀座の珈琲店で、その「値段」に震えるほど驚いたことを明かし、話題を呼んでいる。
【今回の投稿】コーヒー1杯の「値段」に衝撃走る…
■価格に「嘘やろ…」
三嶋は「まてまてまて…!!! 嘘やろ…」と書き出すと、「銀座の珈琲店で、オススメ聞いて、世界で取れる貴重な豆で、っていう説明を受けて、それでお願いします! って言うたら…値段見るの忘れてて引くに引けず」と、オススメのコーヒーを注文したところ、値段に驚いたことを明かす。
「持ってる手、震えるけど、ビビるくらいバカくそ美味い…」とかなり美味しかったようで、「今日、明日、飯抜きや」とつづった。
添えられた画像を見ると、三嶋はアイスカフェラテをオーダー。しかしレシートを見ると、価格は「4,790円」となっている。カフェラテに使われたのは「PANAMA GEISHA」という豆のようだ。

■「高い」「妥当なお値段」
ユーザーからは「え? と値段を見てびっくり!」「コーヒー1杯に4,790円なんてとられたら失神する」「うちの米より高い」と驚く声が続々。
一方で「パナマゲイシャなら妥当なお値段。まだ安いとも思えます」「ゲイシャはめちゃくちゃ高いで有名ですよ」「安心してください。その世界では普通です(笑)」「頑張ってる自分へのご褒美としては最高の日なのでは? と思いますね」と価格に納得する人も見受けられた。
■キロあたり480万円にも
「ゲイシャ」は、コーヒーの品種で、世界で最も高価なコーヒーの1つとして知られており、柑橘類や桃などのフルーティーな酸味や甘み、ジャスミンなどのフローラルな香りを持つとされる。
一般的なコーヒーに比べて半量程度しか収穫できないため希少で、アフリカやアジアでも栽培されているが、とくにパナマ産が良質とされている。
「パナマゲイシャ」はオークションでかなり高額で落札されており、2025年には、1キロあたり日本円で約480万円にのぼったとの話もある。
ちなみに、「ゲイシャ」はコーヒーの原産地であるエチオピアの地名に由来しており、日本とは何ら関係がない。
筆者は1杯5,000円近くもするコーヒーを知らなかったが、そこまで貴重なものであれば、一度飲んでみたい気もする。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。




