社交的な三宅健、正反対で無口な森田剛を羨望? 同じ行動でも「その効果が絶大なわけ…」
V6時代にシンメトリーとして人気を博した森田剛と三宅健。イメージが正反対の2人は、同じ行動でも世間の印象が異なってしまうという。

ソロアイドルの三宅健が、10日に自身のYouTubeチャンネル『KEN MIYAKE』を更新。V6時代に“シンメトリー”として大人気だった元メンバー・森田剛について言及した。
■V6時代の森田のイメージ「ちょっと怖い」
心理学者・内藤誼人氏をを招き、さまざまな心理テストや分析をしていった今回。性格が内向的か外向的かという話題になると、三宅はV6時代のことを振り返る。「僕とか井ノ原(快彦)くんとかは、なんとなくパブリックイメージとして、明るくて楽しくていつも笑ってるみたいなイメージ」と語る。
一方で「森田くんみたいなイメージは…」森田への世間のイメージを「クールであまり喋らない、無口」「多分ちょっと怖いんじゃないかみたいな」と話す。
■明るい自身の気遣いも「当たり前」と言われ…
自身や井ノ原は「『お茶どうぞ』とか言ったとしても、それは一般から見ると当たり前の行為。かたや森田くんみたいな人が『どうぞこれ』って言ったら、『え! めっちゃ優しいんだけど』って、その効果が絶大なわけ」と、同じ行動でも、その人に対する受け手のイメージで印象が異なると明かした。
内藤氏によると、これは「ネガティビティ効果」といい、最初から“良い人”を見せようとすると、少し素の自分に戻っただけで嫌われてしまうため、最初からよく見せようとしないほうが良いそうだ。
また、外向的な人は最初の印象はいいが、時間が経つと印象が悪く感じられる。一方、内向的な人は最初こそ自己アピールが下手だが、2か月ほどで「この人いい人なんだ」と「じわじわ魅力が逆転するんですよ」と解説していた。
■ギャップを抜きにしても…
しかし実際の森田は、イメージとのギャップで“優しさ”が強調されるのではなく、本当にあたたかみを持った人間であると元メンバーは評している。
2015年、デビュー20周年ツアーのパンフレットで、元メンバーの坂本昌行と井ノ原は「一見怖がられたりするけどものすごく優しい」「計り知れない優しさ」などとそれぞれ森田について語っていた。
一方で、人見知りの森田は携帯番号を頻繁に変えることで知られ、2015年のラジオ『SATURDAY MUSIC LAB.』(TOKYO FM)ではメンバーの番号すら、1人も知らないと語っており、不器用ながら優しさにあふれた性格だといえるだろう。




