アンジャ児嶋、八王子の実家付近でクマ出没 お墓に「怖くて行けない」と訴える

宇都宮市をはじめ、続々と市街地にクマが出没している中で、八王子市出身の児嶋さんは「墓参りができない」窮状を告白。

2026/06/10 17:15

児嶋一哉
Photo:sirabee編集部

10日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、連日クマが目撃されていた栃木県の宇都宮市で、クマが1頭捕獲されたことを報じました。

宇都宮市だけでなく、東京・八王子市など各地でも目撃情報が集まっており、お笑いコンビ・アンジャッシュの児嶋一哉さんは「実家の近所にクマが出た」影響について語っていました。


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■命を脅かす存在がウロウロ…

宇都宮市ではクマ1頭を捕獲したものの、ほかにもまだクマがいる可能性があり、市内の小中学校94校が休校となるなど、市民の生活に影響が出ているそう。また、東京・八王子市でもツキノワグマの目撃が報告されており、今後は都内の市街地にも出没する可能性があるとし、警戒が続いています。

司会の山里亮太さんは「宇都宮に限らずこういった状況がこれから起きる可能性が高いわけですよ。だってよくよく考えてみて、自分の命を脅かす存在が町中をウロウロしていて、その数が何体か分からないって、めちゃくちゃ怖いですよね」と強い危機感を示しています。

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■児嶋一哉の実家「お墓に行けない」

山里さんは八王子市出身の児嶋さんに「しかもこれ(クマが)八王子のほうまで来てね。児嶋さんこれ」と問いかけ、児嶋さんは「(クマが出たのは)わりと実家の近所で、おふくろと昨日連絡してみたら、やっぱり怖いから…」と、地元にも恐怖が広がっていると告白。

続けて「ちょっと山のほうに行ったところに、お墓とかあるんですけど、ちょっと今は怖くて行けないっていう話をしていました」と、お墓参りにも行きづらい状況を訴えています。

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■6月はクマが活発に動く時期?

専門家によると、クマの活動は6月に活発になるそうで「若い子グマの親離れ」もその原因のひとつ。今の時期は若い子グマが親元を離れ、新たな生活圏を求めて行動範囲を広げるのだそうです。さらに、6月は発情・交尾期にも当たり、オスがメスを探し求めて広い範囲を移動するシーズンでもあるそう。

同番組ではあらためて、「ゴミの管理、屋外に放置せず収集日に出す」こと、そしてもし遭遇したら「正面を向いたまま距離をとり、身を隠せる場所に避難する」ことを呼びかけていました。

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(文/Sirabee 編集部・ほっしー

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