なすなか中西、小学校へ通う息子が心配で“アレ”を大量に… 「町の人全体に」「危機を感じ取らせて」
なすなかにし・中西茂樹さんは、6歳の息子を心配して“アレ”を大量に持たせているのだとか…。

9日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、お笑いコンビ・なすなかにしの中西茂樹さんが出演。小学生の息子の身の安全が心配で、“あるもの”を大量に持たせているエピソードを披露しました。
■既読がつかず捜索願を…
今回番組には子供を持つ芸能人が大集合し、子供にまつわる“心配事”を発表。
番組内では、25歳の長男と24歳の二男がいる女優の網浜直子さんが、いまだに息子たちからLINEの既読がつかないと不安になってしまうことを打ち明けました。
さらに、心配のあまり捜索願を出そうと思ったエピソードを披露すると、MCの明石家さんまさんは「25(歳)過ぎて、とやかく言われんのも嫌やろ?」と中西さんに尋ねます。
■防犯ブザーを追加!
2児の父として登場した中西さんは「嫌ですね~」と答えつつ、「でもやっぱ子供が心配な気持ちはすごいわかります」と、網浜さんの不安になってしまう気持ちに共感。
中西さんによると、6歳で小学1年生の長男に区から防犯ブザーが渡されたものの、1個だけでは心配になってしまい、追加で3個も防犯ブザーを持たせているとのこと。
■「ちょっと聞こえへんのちゃうか」
「なんか1個のブザーだけやったら、ちょっと聞こえへんのちゃうかみたいな…」と、息子の身の安全が心配になったことを打ち明けた中西さん。
続けて「だからプラス3つで町の人全体に俺の息子の危機を感じ取らせて…」と息子を思う中西さんの行動に、さんまさんは「そういう心配を…」と驚きました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)




