なかやまきんに君、筋肉留学での“大失敗”を告白 カッコつけて後悔「もう少しいれば僕も…」
約4年半、アメリカ・ロサンゼルスに筋肉留学をしていたなかやまきんに君。『ぽかぽか』で“ある後悔”を明かして…。
■筋肉留学を振り返る
お笑いコンビ・ハライチの岩井勇気と澤部佑、フリーアナウンサー・神田愛花がMCを務める同番組。この日はきんに君と元サッカー日本代表・中澤佑二がゲスト出演した。
そのなかで、2006年から4年半、アメリカ・ロサンゼルスでの筋肉留学を経験したきんに君が、「留学中に人生を変える大失敗」があったと語っていく。
■帰国2日間に
きんに君は、帰国2日前での出来事を振り返る。世話になった日本人の友達と食事をしていたところ、
「映画のプロデューサー」を名乗る外国人に声をかけられ、名刺を渡されたという。
「ロサンゼルスってやっぱそういう方多いんですよ、なんか自称プロデュースやってますぐらいの」と自称プロデューサーを怪しんでいたきんに君は、「どうせ僕2日後に帰るし、友達に『いちおう名刺もらっといたら』って言って。よかったら『興味あったら電話してみたら』みたいな話をしてたんです」と友達に告げて帰国した。
友達は裏方希望だったのだが、それから約1ヶ月後にメールが届く。それが「じつはあのあと連絡してみたら、オーディションっていうのいちおう行ってみて、すぐに合格して。『来てくれ』って行ったらキアヌ・リーブスと共演しました」との報告だったと明かす。
■チャンスを逃し後悔
その友達はいまでは日本でも活躍する俳優・米本学仁で、『ガンニバル』(Disney+)、『全裸監督』(Netflix)などの人気作に多数出演。きんに君と声をかけられた際のオーディションでハリウッド映画『47RONIN』に出演、ハリウッド俳優のキアヌ・リーブスと共演している。
きんに君は「ちょっとカッコつけてたんですよ」「どうせ怪しいなと思ったんで…」と当時の本音を吐露。「だからもう少しいれば僕もチャンスがあったという」と大きなチャンスを逃したと後悔を口にしていた。
■まさにアメリカンドリーム
自身の大失敗を嘆きつつ、「アメリカンドリームですよ、まさに」と友達の成功をうれしそうに語ったきんに君。視聴者からも「キアヌ・リーブスと共演したきんに君の友人、すげぇ!」といった声が寄せられている。
街で突然プロデューサーを名乗る人物に声をかけられても、怪しんで尻込みしてしまう気持ちは理解できる。それが帰国2日前となれば、余計に波風を立てずに去りたいところだろう。ただ、もしもそのとき、米本と同じようにきんに君も連絡していたら、ハリウッドで活躍する彼の姿も観られたかもしれない。タイミングや勇気を出す場面の大切さが伝わるエピソードだった。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





