打撃覚醒のソフトバンク選手、好調の秘密を告白 「試合前は絶対…」「それやってると全然違う」
打率3割超え、4本塁打と打撃好調のソフトバンク若手野手。試合前の“あるトレーニング”により「選球眼がよくなった気します」と明かす。
2026/06/08 18:15
■打率3割超え&4本塁打
2021年ドラフト2位で慶応大から入団した正木は、鋭いスイングが持ち味。7日時点で20試合に出場し、打率.317、4本塁打14打点を記録している。
正木も手応えを感じており「調子いい感じですね」と笑顔。じつは、試合前の「目のトレーニング」の効果が出ているそうで、「試合前は絶対、目のトレーニングやってますね。目のトレーニングの専門の人に教えてもらったことがあって。その人に教ったことを、寝る前とか、朝起きてからホテルか家でやってますね。パンチングボールみたいのがあるんですけど。頭に巻いてそれにパンチしたりとか。それをやり始めてから選球眼がよくなった気します」と話す。
■導入して癖も改善
じつは正木は、投手の球を体で追ってしまう癖があり、 「そうすると前に突っ込んじゃうんで。それをしないためにも(目のトレーニングを)ずっとやってます」と説明。先輩の近藤健介外野手が自主トレでやっているのを見て取り入れたそうで、「それやってると全然違う。癖とかなくなりました」と語った。
視聴者からは「正木やっぱ選球眼めっちゃいいなと思ったらさすがや」「流石慶應ボーイ正木! 真面目やん!」との声が寄せられている。
一流の先輩から学び、それを即座に結果に結びつけている正木は、今後のホークスを背負って立つ主軸バッターとしてさらに期待が高まる。





