カズレーザー、大雨報道から一転、津波注意報に警戒 「対岸の火事ではない…」
『DayDay.』で、関東が梅雨入りし、大雨で路面冠水の話題から一転し、“津波注意報”が発令。カズレーザーさんは家の備蓄について「こういうタイミングで確認とか…」と警鐘を鳴らしました。

8日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、関東の梅雨入りから路面冠水を警戒する報道の途中で、急遽画面が切り替わり、気象庁が日本の太平洋沿岸の地域に津波注意報を発令したことを発表。これにコメンテーターのメイプル超合金・カズレーザーさんが「災害への備え」の大切さを訴えていました。
■津波注意報の緊急ニュース
気象庁は7日、関東甲信と東海が梅雨入りしたと発表しました。同時に「梅雨期は大雨による災害の発生しやすい時期です」とも注意喚起しており、路面冠水などの心配も広がっています。
そんなタイミングで8日、フィリピン付近でマグニチュード8.2の大規模な地震が発生したことを受け、気象庁は日本の太平洋沿岸の広い地域に津波注意報を発令。
同番組は、梅雨入りのニュースを中断して、急遽、津波注意報を伝える緊急ニュースに切り替わりました。
■1mの津波とは…?
気象庁は、太平洋沿岸の広い地域に津波に警戒するよう呼びかけており、午前9時9分の時点では予想は1mで、予想到達時刻は午後0時30分とされていました。その後、気象庁の2回目の緊急会見では「過去に第1波の数時間後に最大の津波を観測したケースもある」として、午後3時の時点でも警戒が続いています。
そんななか、司会の山里亮太さんは、当初予想されていた津波の高さ“1m”を受けて、「1mというのは、どれくらい危険なのですか?」と質問。
同じく司会の武田真一アナウンサーは「1mというのは、津波が海岸に押し寄せるときの高さですね。ですからその津波が陸上を登っていくときには、海抜は…もっともっと高いところまで遡上(そじょう)するということです」と説明しています。
■「対岸の火事にしないほうがいい」
津波と大雨への警戒、両方のニュースを見たカズさんは「(梅雨入りした)今のタイミングで津波警報が出ているわけで、今家にある備蓄、こういうタイミングで確認とかしておくといいかなと思いますね。対岸の火事にしないほうがいいかと」と警鐘を鳴らしています。
武田アナウンサーも「災害が重なってしまうと、本当に大変ですよね」と話し、山里さんも「情報を知ることが大事ですよね」と訴えていました。
津波注意報の詳しい情報は、気象庁の公式サイトからも確認することができます。とくに海外付近に住んでいる方は、この後も引き続き注意をして過ごしたほうが良さそうです。
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(文/Sirabee 編集部・ほっしー)




