『水ダウ』キス芸コンビ、放送後に“家族LINE”大荒れ 「愛のムチが本気」「お姉ちゃん大分エグい」
3日放送の『水曜日のダウンタウン』で行われ話題と鳴った『30−1グランプリ』のネタで、苦笑いされてしまった芸人。放送後、家族からはもっと辛辣な評価を浴びていたことが判明。
先週3日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で行われた、30秒のショートネタ賞レース『30−1グランプリ』。同企画に参加したお笑いコンビ・いぬが、放送後に家族から辛辣なLINEがあったことを明かして話題を呼んでいる。
■放送ネタを見た家族から…
いぬが披露したのは、「戦いに集中しすぎて顔の近さはどうでもよくなってるプロレスラー」というネタ。
レスラーに扮し、絞め技や関節技を決めながら長めのキスをするという内容なのだが、VTRを見ているスタジオの芸人審査員たちは「もういいよ、やめろよ」「こいつらキッツいわホンマ」などと苦笑いで、予選敗退に終わってしまった。
放送から4日が経った7日、いぬの有馬徹は「母親からLINEが着て何かな? と開いたら、ボロカスに言われました」(原文ママ)とXを更新する。
■「いい加減に」と母怒り

有馬はLINEのスクリーンショットも公開したのだが、そこには「いい加減にキスネタ封印しなさい!!」「ドン引きされてるのがわからんのかねえ」などと長文で記されている。
後半には「実は、2度と立ち上がれないくらいもっと辛辣なを並べていたのですが」(原文ママ)と、これでも控えめなことをうかがわせる1文もあり、最後には「親からのお願いです」とまでつづられていた。
さらに、相方の太田隆司も同日にXを更新し、「家族のLINEグループからメッセージが来てたので見たらボロカス言われてました」と有馬同様のできごとがあったことをスクショつきで告白する。
■「あの気持ち悪い芸しか…」「批判殺到のネタ」

そこには、母親からの「17年芸人やっててあの気持ち悪い芸しか思い付かんの、最悪やわ」という超辛辣なメッセージがあり、妻と思しきメンバーからも「批判殺到のネタやね そりゃあ、お母さんも怒るわ」など、怒りに震える絵文字つきで送られていた。
姉からも「次回呼んでもらえるといいねレベルやったね」と厳しい評価で、スタジオよりも辛辣なジャッジが下されており、ファンからは「愛のムチが本気」「お姉ちゃん大分エグい」といった声が。一方で、「このお母様のLINEまでが笑いだよね!」「お二人のスタイルを貫いてほしいです」などと励ましの声も寄せられた。
筆者も放送を見ていてこのネタには思うものがあったが、次回はこれをバネに雪辱を果たすといったドラマ展開になることを期待したい。




