ローソンのイカれたパスタ、ミートソース最大の弱点を「パワーで克服している」と判明

創業51周年を記念し、様々なイカれた商品を展開中のローソン。ミートソース最大の弱点を完璧に克服したスパゲッティに注目が集まっている。

2026/06/08 12:00

どんなに美味しい食事でも「食べ飽きてきたな…」と感じてしまったら、終わりの始まり。残りの食事時間が「作業」へと変わってしまう。

現在ネット上では、食事中のそんな「あるある」を見事に解決したローソンの「パワー系スパゲッティ」が話題となっているのだ。


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■ローソン、イカれたキャンペーンを開始

ローソンは6月2日より、一部を除く全国の店舗にて「超ハッピーすぎ!チャレンジ」を4週間にわたり開催。

同キャンペーンでは、ローソンの創業51周年にちなんで価格を据え置いたまま重量などを約51%増量した「盛りすぎチャレンジ」に加え、2つの商品を一度に楽しめる「合わせすぎチャレンジ」、従来品と比べて味わいを約51%濃くした「濃すぎチャレンジ」が開催され、非常に豪華なものとなっている。

「数字の暴力」とも言える「盛りすぎチャレンジ」、「濃すぎチャレンジ」も非常に素晴らしいのだが、今回は「合わせすぎチャレンジ」の話題商品を紹介したい。

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■ミートソース最大の弱点、それは…

ローソン「合わせすぎ!ミートソース&トマトガーリックパスタ」
Photo:秋山はじめ/Sirabee編集部

その名も、「合わせすぎ!ミートソース&トマトガーリックパスタ」(税込697円)である。

同商品は従来品の「大盛ミートソース」と「大盛トマトガーリック」を組み合わせたもので、1食当たりのカロリー量は圧巻の1,152kcal。「大盛」を超えたボリューム感ゆえに、2回に分けて食べ切るユーザーも少なくないようだ。

ローソン「合わせすぎ!ミートソース&トマトガーリックパスタ」
Photo:秋山はじめ/Sirabee編集部

そのボリュームにばかり目が行ってしまうが、同商品が真に素晴らしいのは、「ミートソースパスタ最大の弱点」を解決している点だろう。

定番パスタとして人気の高いミートソースだが、食べている途中で「飽きやすい」という弱点を持つ。飽きを誤魔化すためミートソースを多めにかき込むと後半にミートソースが不足し、淡白な味わいを覚悟しなければならない。

粉チーズなどに頼りつつ完食するも、食前の期待値と食後の満足感の乖離にモヤモヤを覚えた経験はないだろうか。この弱点は特に、大盛ミートソースに顕著な特徴である。

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■弱点をパワーで解決

ローソン「合わせすぎ!ミートソース&トマトガーリックパスタ」
Photo:秋山はじめ/Sirabee編集部

しかしローソンの同パスタは、大盛をさらに超えたボリュームであるにも関わらず、大盛ミートソースに「大盛トマトガーリック」を加えることで、ミートソース最大の弱点をクリア。

ローソン「合わせすぎ!ミートソース&トマトガーリックパスタ」
Photo:秋山はじめ/Sirabee編集部

自然に味変しつつ味覚をリセットし、無理なくパスタを食べ切れるのだ。大盛ミートソースにあまり良い思い出の無かった記者も、難なく完食できてしまった。混ぜて食べるのもアリだが、個人的には分離させたまま「気の赴くままに食べる」スタイルの方が性に合っていた。

未体験の人は、ぜひローソンで忘れずに入手してほしい。

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■執筆者プロフィール

秋山はじめ:1989年生まれ。『Sirabee』編集部取材担当サブデスク。

新卒入社した三菱電機グループのIT企業で営業職を経験の後、ブラックすぎる編集プロダクションに入社。生と死の狭間で唯一無二のライティングスキルを会得し、退職後は未払い残業代に利息を乗せて回収に成功。以降はSirabee編集部にて、その企画力・機動力を活かして邁進中。

X(旧・ツイッター)を中心にSNSでバズった投稿に関する深掘り取材記事を、年間400件以上担当。道路・鉄道ネタに関する取材で、国土交通省や都道府県警、全国の道路事務所、鉄道会社に太いパイプを持つ。

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(文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ

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