明石家さんま、入国審査の職業欄は何て書く? 「いつも俺は…」「間違ってはいない」
「もし職業を聞かれたらどんな回答をされますか?」というリスナーからのメールに明石家さんまが回答。空港での入国審査を例に挙げ…。
■「そっちのほうがええねん」
この日、リスナーから「さんまさんは職業を問われることはないと思いますが、もし職業を聞かれたらどんな回答をされますか?」とメールが。
さんまは、空港での入国審査を例に挙げ「『タレント』は、向こうにそういう言葉ないからね。『コメディアン』って書くと、『何かやれ』とか言われたら嫌やし」とした上で、「いつも俺は『会社経営』にしてます。事務所持ってるからな。間違ってはいない。そっちのほうがええねん」と話す。
■モー娘。らは何て書く?
出演者のアイドルグループ・モーニング娘。’26の櫻井梨央と弓桁朱琴、つばきファクトリー・河西結心らは「会社員」「ダンサー」「学生」と申告しているとのこと。さんまが「『アイドルグループです』って言えばいいやん」とツッコむと、3人は「『何か歌って』って言われたら嫌じゃないですか」と語る。
これにさんまは「そうやな。コメディアンと一緒でな。我々芸能人、困るよね」と共感した。
■「タレント」はなぜダメ?
続けて「入国審査のときに、いつもどう書こうかなと思って」と、以前は「タレント」と書いたこともあったそうだが、「『タレントではダメだ』って。あれは『才能』やからね、『タレント』の英語の意味は」と説明。
「『職業は才能です』って、確かにそうかも分からへんけど。『コメディアン』にしたら、空港でやらされたとか聞くから。あかんなと思って、『会社社長』にしております」とコメントした。
嘘をつかずにトラブルを避けるこのライフハックは、芸能人に限らず、クリエイターやフリーランスなど、海外で職業説明に悩む多くの日本人にとって参考になる視点だと感じた。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





