自衛隊「保冷剤が弁当を腐らせる」と警告 隊員イチオシの最強裏技に「知らなかった…」と驚きの声
保冷剤の「入れ方」が原因となり、弁当を腐らせるケースを自衛隊が注意喚起。「知らずに入れていた…」と、驚きの声が相次いでいる。

梅雨の時期に怖いのが食中毒。弁当を持ち歩く際、保冷剤を活用している人も多いだろう。
しかし現在X上では、その保冷剤が原因で起こり得る食中毒に「知らなかった…」と、驚きの声が上がっているのだ。
■自衛隊が「保冷剤のNGな入れ方」紹介
現在注目を集めているのは、「自衛隊東京地方協力本部」Xアカウントが24日に投稿したポスト。
「保冷剤はお弁当を傷める? なぜ保冷剤は上なのか? 理由まで知ってる人いる? お弁当が痛む原因は唐揚げでも卵焼きでもありませんでした」と綴られた投稿には、保冷バッグの中に弁当を詰める様子を収めた動画が添えられている。
保冷剤はお弁当を痛める?
なぜ保冷剤は上なのか?理由まで知ってる人いる?
お弁当が痛む原因は唐揚げでも卵焼きでもありませんでした。#ライフハック pic.twitter.com/qipOdih6lO— 【公式】自衛隊東京地方協力本部 (@tokyo_pco) June 24, 2026
「保冷剤が弁当を傷める」原因について、動画内では「保冷剤の置き方が逆」と、説明。保冷剤を弁当の下に敷くと冷気が上(弁当)に届かないばかりか、湿気で菌が猛繁殖するという。
動画内では「冷気は上から下に流れます。だから、保冷剤は必ず一番上に置いてください」と、呼びかけていた。
■「アルミホイル」でさらに効果アップ
さらに「最強裏技」として、保冷剤をアルミホイルに包めば保冷時間が劇的に伸びると紹介。弁当→アルミホイルで包んだ保冷剤を順に保冷バッグの中にしまっていった。
こちらのポストは瞬く間に話題となり、Xユーザーからは「知らずに入れていた…」「上に乗せるのは知っていたけど、アルミホイルは知らなかったな」「アルミホイル、万能すぎるだろ」など、驚きの声が続出している。
弁当派の読者諸君は、ぜひ次回から実践してみてほしい。
■執筆者プロフィール
秋山はじめ:1989年生まれ。『Sirabee』編集部取材担当サブデスク。
新卒入社した三菱電機グループのIT企業で営業職を経験の後、ブラックすぎる編集プロダクションに入社。生と死の狭間で唯一無二のライティングスキルを会得し、退職後は未払い残業代に利息を乗せて回収に成功。以降はSirabee編集部にて、その企画力・機動力を活かして邁進中。
X(旧・ツイッター)を中心にSNSでバズった投稿に関する深掘り取材記事を、年間400件以上担当。道路・鉄道ネタに関する取材で、国土交通省や都道府県警、全国の道路事務所、鉄道会社に太いパイプを持つ。
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(文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ)




