無印良品の「水キムチの素」を試したら… 野菜もスープも止まらない
切った野菜を漬けるだけで完成。無印良品の「水キムチの素」はスープまでゴクゴク飲み干したくなる。

暑い日は、さっぱりしたものが食べたくなるもの。とはいえ、毎回サラダや冷奴ばかりでは少し飽きてしまいますよね。
そんなときに便利なのが、無印良品の「スープまで味わう 水キムチの素」(250円)。切った野菜を漬けるだけで、さっぱり食べられる水キムチが手軽に作れます。
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■人気の「水キムチ」を簡単に作れる

こちらが、無印良品「スープまで味わう 水キムチの素」。
にんにくは使わず、米糀や生姜をきかせた味わいで、家で簡単に水キムチを作れる商品です。

粉末の“水キムチの素”が2袋入っています。
■切った野菜を漬けるだけでOK

今回は、白菜・にんじん・大根・ピーマンを漬けてみました。1袋につき、お好みの野菜250g程度が目安です。

野菜を食べやすいサイズに切って、ジッパーつきバッグまたはタッパーに入れ、水キムチの素を混ぜあわせます。

野菜がしんなりしてきたら、水200mlを注ぎ入れましょう。

あとは、冷蔵庫で1~2時間漬けるだけでOK。本来の水キムチは、米のとぎ汁を加熱するなど手間がかかりますが、これなら驚くほど簡単にできますよ。
■シャキシャキ食感とやさしい酸味

食べてみると、期待以上のおいしさに感動。シャキシャキ感がほどよく残っていて、野菜本来の甘さをしっかり感じられます。
唐辛子は不使用で、ほんのり酸味のあるやさしい味わいなので、辛いものが苦手な人でも食べられますよ。
そして、印象的だったのがスープ。野菜のうまみが溶け込んでいて、さっぱりしているのにコクがあります。商品名の“スープまで味わう”という言葉に納得。暑い日におすすめです。
■余った野菜で「水キムチ」を作ろう

2袋入りで250円というコスパのよさも魅力。冷蔵庫にある野菜を使って、人気の水キムチを気軽に楽しめます。
1〜2時間ほどで食べられますが、半日〜1日ほど置いても、味がなじんでいておいしく感じました。さっぱり食べやすく、暑さで食欲が落ちがちなこれからの季節にもぴったり。
人気の水キムチを気軽に楽しめるので、ストックしておけば、この夏きっと活躍してくれますよ。
■執筆者プロフィール
蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。
年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。
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(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ)




