ひろゆき氏、東出昌大の“山ごもり音信不通”に理解 「“東出仕草”ってやつ?」

妻子を置いて「音信不通生活」を実行している東出さん。批判の声もあるなか、ひろゆきさんは…。

ひろゆき・東出昌大
Photo:Sirabee編集部

2ちゃんねる創設者で実業家の西村博之(以下、ひろゆき)さんが4日、自身のYouTubeチャンネルで生配信を実施。

世間の賛否の声があがっている、俳優の東出昌大さんの“音信不通”宣言に持論を展開しました。

【動画】批判の声もあるなか、ひろゆきさんの意見は…


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■東出「電子機器を使えない生活に入ります」

東出さんは今月1日、自身のSNSで「東出、音信不通のお知らせ」と題し、「明日、6月2日から7月1日まで、電子機器を使えない生活に入りますので音信不通になります。ですので東出とコンタクトを試みる方は、直接山にいらして下さい」と報告。

1カ月の間は、今自宅にある備蓄、車に入っているガソリン、チェーンソー、斧、釣竿、鉄砲、五右衛門風呂を駆使すると説明し、東出さんと愛犬のシーちゃんとの生活だと伝えました。

妻子は一緒でないことに「子供1歳になったばかりじゃない? 信じられん」「親としてどうなのよ…」などの批判の声のほか、「妻がOKといってるなら周りがとやかく言うことじゃない」「過酷な生活に妻子連れて行くほうがかわいそうだろ」などの声も見られます。

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■「平常運転じゃない?」

ひろゆきさんの生配信中、視聴者から「東出さんが…どうしたん?」とのメッセージが寄せられると、「いや、平常運転じゃない?」と即答。東出さんと『世界の果てに〜置いてきた』シリーズ(ABEMA)で共演して以来、親交を持っているひろゆきさんは、「東出さんの“東出仕草”ってやつ? あー、いつものねって言う感じで、人生楽しんでらっしゃるな~と思いました」と笑顔で答えました。

続けて「だって、もともとそういうことをしたくて山に行ってる人ですからね」「家を作るとか、お子さんが一段落して、自分のやりたいことをやりたくなったっていう」と、世間の常識にとらわれず、自分のやりたいことや本能に向かって平然と突っ走る東出さん独特のワイルドな振る舞い(=東出仕草)に言及。そのライフステージの切り替わりや、山へ向かう純粋な動機に深い理解を示しました。

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■「あの人だったら…」

また、東出さんと1年近く会っていないことを明かしつつ「あの人だったら、なんの問題もなく暮らせると思いますけどね」「相変らず、楽しそうな人生を歩んでいるようで、羨ましいですね」と、世間の常識にとらわれず我が道を突き進む友人へ、羨望を交えたエールを送りました。

世間の「父親像」や「家族のルール」という枠組みだけで他人の選択を裁くのではなく、お互いが納得した上で自分らしい人生の時間をどう過ごすか…。近くで東出さんの本質を見てきたひろゆきさんだからこそ、その野生味あふれる生き様を純粋に応援できるのかもしれないですね。


■冬野とまと

千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。

10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。行動心理カウンセラーの資格を持っているため、ときに人の言動をガン見することも。

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