山里亮太、ときめいた美人に“一瞬でドン引きした”理由 目撃したアレが「めっちゃ汚かったの」
南海キャンディーズ・山里亮太が、ABEMAで美人スタッフと出会ったと『あざとくて何が悪いの?』で報告して…。
■モブ系男女の恋愛
山里と歌手・鈴木愛理が、世のなかの「あざと(い)テクニック」をゲストと一緒に議論していく同番組。
この日は俳優・木戸大聖と女優・前田敦子がゲストで、場の主役ではなく、普段はスポットライトが当たらない「モブ系男女」の恋愛シチュエーションの再現ドラマを4人で鑑賞していった。
■木戸がうれしいのは?
ルックスではなく、優しい性格や気配りで異性をときめかせるのが、モブ系男女の武器だと明かされていくなか、山里は木戸にビジュアル以外で「ここを見てくれてたらうれしい」ところはどこかを尋ねる。
木戸は「『字キレイですね』とかって…スゴい良い」と吐露すると、山里らも「良い」と賛同。「木戸くんが字キレイなのすっごいなんか良いと思う」と山里が強調すると、前田も「なんかちゃんとしてるんだろうなって思っちゃう」と共感を示した。
■山里がドン引きしたのは…
そこから山里は「すっごい美しい人が、字めっちゃ汚いときにはハッとなるよね」と主張。「ときどきさ…(動画配信サービス)ABEMAのスタッフさんってすっごいキレイなスタッフさんがいてさ」と言及、鈴木も「美人の方多いですよね」とうなずく。
山里は「こうバーッて(カンペに)書くとき、字めっちゃ汚かったの。その瞬間にさ、なんか『あ、字汚ねぇ』って思って、そっからやっぱ全然美しいって思えなくなったっていう。まぁ自分を棚に上げて言うのはなんですけど」と笑いながら解説した。
■女性陣も「完璧だと思われて…」
「めっちゃイケイケの美人」「ABEMAって感じの」とその女性のルックスを褒めながらも、カンペの字の汚さにドン引きしてしまったと語った山里。前田は「やっぱ見た目いい人って(減点法で見られて)大変だ」と苦笑。これに鈴木も「全部完璧だと思われてるから」と分析する。
字がキレイかどうか、注目する人は少なくない。以前、お笑い芸人・東野幸治も汚いのが恥ずかしく、キレイな字を書くために積極的に「紙」にスケジュールなどを記載していると明かしていた。
筆者も字には自信がないタイプで、パソコンでの作業や入力が主流となった昨今では、ペンを持つ機会も少なく、以前よりもさらに字が汚くなっていると実感している。いまこそ、文字を書く習慣を身につける必要があるのかもしれない。
・合わせて読みたい→東野幸治、スケジュールをあえて“紙で管理する理由”を力説 「気づいたのよ」「恥ずかしい」
(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





