ジョイマン高木、喫煙所で話していた女性が“豹変”し激昂 「バーン!」立ち上がり…

腰が低く「大変でしょ」と仕事を労ってきた女性。ジョイマン・高木晋哉の「返答」に豹変し…。

ジョイマン・高木晋哉
Photo:sirabee編集部

お笑いコンビ・ジョイマン高木晋哉が、4日深夜放送の『バラバラマンスリー』(テレビ朝日系)に出演。以前一般人の女性に突然怒られたことを明かし、その理由に言及した。


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■高木が苦しんでいるのは…

「弱者おじさんの会」と題された今回の動画。昨年の『M−1』以降大ブレイクしているドンデコルテ・渡辺銀次の悩みは、遅咲きであるゆえ「おじさんキャラ」を押し付けられてしまうというもので、たとえば「『あいみょんのマリーゴールド』を知らない」と言うとウケてしまうらしい。

実際には知っていて、こうした無言の圧力に苦心しているのだという。一方で、高木は「一発屋芸人キャラ」から逃れられず、こちらも困っているのだそうだ。

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■「いや絶対大変でしょ!」

以前、喫煙所で一般人の「おばさん」と軽く会話していたときのこと。女性は高木のことを知っていたらしく、「ショッピングモールのドサ回りって言うの? 大変でしょ」と尋ねてきたという。高木はなにも考えず、「全然大変じゃないです、来させていただけるだけでありがたいです」と返答。

すると女性は豹変し、「バーン!」と立ち上がり、「いや絶対大変でしょ!」と声を荒らげたそう。その後、小さく「ジョイマンは一発屋なんだから…」と呟いたとのこと。要するにその女性的には、ジョイマンには苦しんでいてほしく、楽しそうな姿に面食らってしまったようだ。

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■伝説の「サイン会0人事件」

これ以来、「大変だっていうイメージでいなきゃいけないみたいな」「営業いっぱい行ってるとかも言わないほうがいいな…」と思ってしまったという高木。

これを聞いて筆者が思い出したのは、SNSなどで度々話題となるジョイマンの「サイン会0人事件」。ショッピングモールでサイン会を開催したところ、来場者がいつまでも現れなかったというものだが、女性にはこの際のイメージがあるのではないだろうか。「一発屋芸人には苦しんでいてほしい」とは相当なエゴだが、あまりの理不尽さにちょっと笑ってしまった。

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(文/Sirabee 編集部・東水 壮太

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