カズレーザー、“超重労働”と思う家事告白 「全然やってない」「大変じゃない?」
昨年女優の二階堂ふみと結婚したカズレーザー。苦手な家事は「全然」やらないと明かすも、得意な家事もあるようで…。

お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが4日、ぺこぱ・松陰寺太勇とのYouTubeチャンネル『カズレーザーと松陰寺のチルるーム【公式】』に出演。「超重労働」「得意」という家事を明かした。
■新婚のカズレーザーに助言
今回はカズレーザーと松陰寺が「家事」をテーマにトークした。
妻と生活していく上で、自分の意見を伝えることは大事。昨年8月に女優の二階堂ふみと結婚したカズレーザーに、松陰寺は「意見ないと、何にも考えてないことに怒ってくるから。同じモチベーションを持ってる風に装ったほうがいいよ」と助言する。
妻に作ってもらう料理も、「何でもいい」というのが本音だが、「『何でもいい』は妻を困らせるだけだから。『煮物』とか、ジャンルだけでも示してあげたほうがいい」と伝えた。
■料理は「超重労働」
カズレーザーは「洗い物とかはします」というが、基本的に家事は「全然やってないっす。(台所は)あんま立たない」と話す。
とくに料理が苦手で、作ってもらうとしても「大変じゃない?」と相手を気遣って意見は言わないようで、「自分のなかで料理は超重労働だから。外食のほうが楽じゃない? って思う」と語る。
■「段ボールを潰すの得意」
一方で、「俺あれは得意です。段ボールを潰すの得意」と述べると、松陰寺は「段ボールを潰すのはやったほうがいい」と同意。
「ゴミと、段ボール潰すのと、ビン・カンは絶対忘れちゃダメ。溜まっていくと怒るから。分別も地球のためじゃなくて、嫁のためにしてるから。ペットボトル(のラベルを)剥がしたりとか」と続けると、カズレーザーは「めっちゃそれはやってます」と得意な領域でしっかりと家事に参加していることを明かした。
全部を完璧にやろうとするから疲れてしまうわけで、カズレーザーのように「ここは任せろ」というポイントが明確にあるのは、同居人として非常に心強い存在だなと羨ましくなった。




