新玉ねぎが“おいしくなるカット方法”が目から鱗… 「もう絶対、この切り方しかやらない」
新玉ねぎが「おいしくなるカット方法」を農園主が紹介。亜希も「もう絶対、この切り方しかやらない」と驚く方法とは。

春の時期の楽しみの一つが新玉ねぎ。水分が多く、辛味が少なくて甘く柔らかいのが特徴で、サラダなどの生食にも向いている。
4日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)の「亜希のざっくりキッチン」では、そんな新玉ねぎが“おいしくなるカット”を紹介。モデル・亜希も驚きの声をあげた。
■「おいしく食べるためのカット」
通常、玉ねぎは収穫後に乾燥させてから出荷されるが、新玉ねぎは収穫後すぐに出荷される。そのため皮が薄く、水分が多くみずみずしいのが特徴だ。
何気なく皮をむいてカットしがちだが、東京・青梅市で繁昌農園を営み、野菜ソムリエの資格を持つ繁昌知洋氏によると、じつは新玉ねぎには「おいしく食べるためのカット方法」があるとのこと。
■「もう絶対、この切り方しかやらない」

それは、玉ねぎの葉につながっていた頭の部分と、根につながっていたお尻の部分を少し切り落とすだけ。
新玉ねぎは水分が多いため、カットを最低限にすることで甘みやうま味が逃げず、ジューシーに仕上がるという。
これには、亜希が「私、これからもう絶対、この切り方しかやらない」と驚く。
編集部でも実際にカットしてみたが、簡単すぎて目から鱗だった。
■「新玉ねぎのホイル焼き」レシピ
さらに繁昌氏は、新玉ねぎを味わえるレシピも紹介。
「新玉ねぎのホイル焼き」は、新玉ねぎの皮をむいて深く十字に切り込みを入れ、アルミホイルで丸ごと包み、オーブントースター(150℃)で15分ほど焼くだけ(玉ねぎの大きさにより加熱時間を調節)。
焼き上がったらトースターから取り出してバター10グラムと醤油小さじ1をかければ出来上がりだ。
■「新玉ねぎと鶏手羽の洋風バター煮込み」レシピ
また、「新玉ねぎと鶏手羽の洋風バター煮込み」のレシピも。
材料は2~3人分で
・新玉ねぎ…3個 ・鶏手羽元…4本
・塩…小さじ1 ・バター…20グラム
・水…3カップ ・黒コショウ…適量
鶏手羽元を熱湯で2分ほど下茹でし、ザルにあげて水気を切る。鍋に上下を切り落とした新玉ねぎ、鶏手羽元、水、塩を入れ、フタをして火にかける。中火で10分ほど煮たら、バターを入れてさらに5分ほど煮込む。器に盛りつけ、仕上げに黒コショウをかければ完成だ。
カットを最低限にするだけでおいしくなるとは驚いた。ぜひ試してみたい。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




