ウド鈴木、上京後に“1番怖かった”意外すぎる人物明かす 「全部違う人格で…」
芸能界随一の「相方愛」で知られるウド鈴木だが、相方・天野ひろゆきとの出会ったときの印象は意外なもので…。

お笑いコンビ・キャイ~ンのウド鈴木が3日放送の『これ余談なんですけど…』(ABCテレビ)に出演。今では相方の天野ひろゆき大好きで知られるウドが、キャイ~ン結成前の天野に抱いた“意外な想い”を明かした。
■相方大好き芸人が集結
キャイ~ンのほか、お笑いコンビのカナメストーン、マユリカがゲスト出演し、芸人界屈指の仲良しコンビが集結した今回。
「コンビでのパワーバランス」についてのトークを展開し、キャイ~ンの2人が初めて会った日のことを述懐していく。“芸能界一の仲良しコンビ”といわれる2人だが、出会ったときの印象は現在とはまるで違っていたという。
■前回の態度と打って変わって…
2人が出会った日、ウドは所属事務所の若手芸人によるライブの決起集会に、7時間遅刻してきたそう。
間もなく解散という時刻になって現れたウドは、ペイズリー柄のシャツに白のスラックスという出で立ちで、天野は「ちょっとヤバい人が来た」と思ったと回顧していく。周囲の芸人がウドをイジるなか、天野と当時の相方は、無言でウドの前を通り過ぎて立ち去ろうとしたという。
しかし、次のネタ見せで顔を合わせると、ウドのピン芸を見た天野が「めっちゃ面白いですね」と前回の態度と打って変わって、褒めてきたと話す。
■「全部違う人格…」東京で「1番怖かった」
さらに、3回目に顔を合わせた際、天野から「喉が渇いたからウーロン茶を買ってきてくれ」と言われたというウド。「ええぇ!?」と1つ後輩の天野から出た驚きの言葉に戸惑いながらも、思わず「冷えてるやつ?」と聞いてしまったそう。
これにウドは「1回目、2回目、3回目と全部違う人格で…」と、会うたびに天野の人格が違ったと振り返る。そのときすでに地元から上京して2年経っていたが、「(東京に来て)1番怖かったのは天野くん」と、出会った当時は恐怖を覚えいたと伝えた。
今では芸能界随一の「相方愛」で知られるウドが明かした意外な過去。現在とは真逆の印象だったにも関わらず、結成から35年を迎えた現在も、仲良くコンビ活動を続けていることは、ある意味奇跡と言えるかもしれない。
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(文/Sirabee 編集部・水元ことし)




