飲食店で、おかしいと感じる“日本人の習慣” 「子供じゃないのに…」共感の声
じつは、日本人も4人に1人が「苦手」と感じるこの習慣。気を遣わなければならない場面もあり…。

3日放送の『上田と女が吠える夜 ~インターナショナル~』(日本テレビ系)には、世界22カ国の女性タレントやアーティストたちが出演。
レストランでおかしいと感じる「日本人の習慣」に、共感の声が相次いでいます。
■レストランで日本人がやる「料理のシェア」
おかしいと感じる日本の習慣について、南アフリカ出身の歌手・タレントのプリスカ・モロツィさんは「日本の不思議に思っているのは、友達とレストランへ行って、取り皿を使って料理をシェアする習慣はちょっと…。おかしい」とコメント。
日本のようなシェア文化がある国は少ないこともあり、プリスカさんは「何でシェアするの? これは私の、だから注文しました。コレが食べたい、アレ(他の人が注文した料理は)食べたくない!」と訴えます。
■他にも違和感「子供じゃないのに…」
プリスカさんは続けて「子供じゃないのに、必ず誰かが(サラダなどを大皿から)取って分けてあげて…」と、“サラダの取り分け”にも違和感を感じると吐露。
さらに「もっと最悪なのは、唐揚げがあるとレモンを(一気にかける人がいる)。やめて! レモン嫌い! 自分の分だけかけて!!」と切実に訴え、スタジオの笑いを誘いました。
■じつは日本人も4人に1人が「苦手」
外国人に不思議と思われている「料理のシェア」ですが、Sirabee編集部が全国の10代~60代を対象に実施した意識調査では、全体で25.4%が「料理のシェアが苦手」と回答していました。

日本人でも4人に1人が苦手と感じているものの、気を遣って料理を取り分けたりせざるを得ない場面も多く、歯痒い問題であることが改めてうかがえますね。
視聴者からは「唐揚げのレモンはわかるし、シェア文化苦手」「唐揚げにレモンわかる〜!笑」と共感の声が上がっているほか、SNS上には「お互いに頼んだ料理をいつもシェアしたがる人って苦手」「癖症とまではいかないんですがみんなでシェアする料理が苦手」といった声が、日々つぶやかれています。
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)
調査対象:全国10代~60代の男女673名




