サンド伊達、岡村隆史の“リベンジ接待”でお腹パンパンに 「ゴシップは一つも覚えてない」
岡村隆史主催の「第2回ゴシップ会」で、前回の反省から伊達みきおを満腹にする接待が行われた。

30日放送のラジオ『サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー』(ニッポン放送)に、お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけしがメインパーソナリティとして出演。ナインティナイン・岡村隆史主催の「第2回ゴシップ会」に参加したことを明かした。
■岡村主催の食事会
ただただ芸能界のゴシップを語り合うという「ゴシップ会」。参加メンバーは伊達と岡村のほか、ナイツ・塙宣之、モグライダー・芝大輔、ライス・田所仁、番組プロデューサーの石田氏を含む6人。
相方の富澤たけしから「何なんすか、ゴシップ会って?」と聞かれると、伊達は「いや、俺もよくわかんない。俺別にゴシップはそんなに好きじゃないっていうか、あんまり興味ないんですけど、岡村さんとご飯を食える機会なんてなかなかないから嬉しくて」と参加理由を語った。
■「岡村来た!」で騒然
ところが、石田プロデューサーが予約した1軒目の店で思わぬトラブルが発生。
伊達によると、案内されたのは個室ではなく「半個室」。上も下も開いており、「ロンドンの個室トイレみたい」な造りだったという。
富澤が「そこでゴシップの会をやろうとしたの?」と驚くと、伊達は「なんだったらもうサラリーマンの方が大宴会してるわけですよ、目の前で。襖一個挟んでその半個室だから、全部聞こえてくるわけ」と説明。
さらに「岡村さんなんか変装しないからさ、まんま来るわけ。そうすっと騒ぎになるわけ、『岡村来た!』って。誰がそんなところで芸能界なんちゃらみたいな話を…」と苦笑し、結局は別の店へ移動することになった。
■高級土鍋ご飯を4合注文
前回のゴシップ会では、岡村がすでに満腹だったため注文量が少なく、「5人で鉄火巻き2人前」しか頼まずに終了。その結果、伊達が空腹のまま帰宅し、そのエピソードがネットニュース化。後日、矢部浩之から「うちの相方ケチでごめんな」と謝罪される事態にまで発展したという。
伊達は「今回は、とにかく俺を腹いっぱいにするっていうのが、岡村さんの中でのテーマだったらしい」と説明。
特に気に入ったというトリュフ味のポテトフライは、隣に座った石田プロデューサーが次々と食べてしまったため、最終的に6皿も注文したという。さらに、高級メニューの和牛とウニの土鍋ご飯も、岡村が「リベンジ」とばかりに4合分を注文。
伊達は「だから今回は、ゴシップはほぼ一つも覚えてないんですけど、お腹はパンパンになりました」と振り返り、前回とは対照的な“大満足の会”になったことを明かしていた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




