三浦大輔氏、監督時代の“スタメン伝達法”を告白 意外な連絡ツールにファン驚き「DeNAっぽい…」
三浦大輔氏が語った選手へのスタメン伝達方法に視聴者から驚きの声が…。
Photo:sirabee編集部
横浜DeNAベイスターズ前監督の三浦大輔氏が2日、古田敦也氏のYouTubeチャンネル『フルタの方程式』に出演。監督時代のスタメン発表方法について語り、ファンを驚かせる一幕があった。
■スタメンをどうやって伝達していた?
動画では監督経験者の三浦氏、古田氏、千葉ロッテマリーンズ前監督の吉井理人氏が出演。そのなかでスタッフが「スタメン発表のタイミング」を質問。
吉井氏は「ナイターが終わった後のミーティングでもう決めて、選手には前の日に知らせていました」と説明した。
■「夜にSlackで一斉送信」
三浦氏は「最初のころは、当日始まるまでにっていうのでやってましたけど、2年目か3年目ぐらいからは、夜にSlackで選手に伝えるように。コーチから意見やアイデアをもらいながら、最初に決めて一斉送信でやってましたね」とコミュニケーションアプリ「Slack」を使っていたことを告白。
スタッフがその理由を質問すると「そのほうが選手も準備できる。『明日スタメンじゃないから、今日遊びに行くぞ』という選手はほとんどいないですから」と説明した。
■古田氏が理解を示す
話を聞いた古田氏は現代のプロ野球は全て予告先発であることに触れ、「前の日のほうが言い訳しづらいよね」と指摘。
続けて「当日言われて、うまいこといかなかったと言い訳をさせない。もう早めに言ったほうがいいわな、でも決まらへんときもあるよね」と語っていた。
■視聴者から驚きの声
Slackは昨今広く使用されているコミュニケーションアプリ。パソコンやスマートフォンにアプリを入れ、共通のワークスペースに参加することで、リアルタイムでメッセージのやりとりを行うことができる。
IT企業などではおなじみだが、野球選手には縁がないアプリとも思えるだけに、視聴者からは「DeNAぽいというかIT系」「連絡手段がSlackはびっくりした」など、驚きの声が寄せられた。
かつてプロ野球といえばコーチや監督がミーティングで告げることが主流といわれた。時代とともに連絡手段も変化しているようだ。




