警視庁が教える「ずぶ濡れ靴」の応急処置 3日は通勤・通学中に激しい雨がふる恐れも…台風6号に警戒
台風6号で通勤・通学への影響も懸念されるなか、雨でずぶ濡れになってしまった靴の「応急処置」も話題に。簡単に乾かすポイントとは。
台風6号が東日本にかなり接近する見込みで、3日は通勤・通学の時間帯への影響も懸念される。
外出中に大雨に遭い、靴がずぶ濡れになってしまった経験のある人も多いはずだが、警視庁警備部災害対策課が過去のXへの投稿で、靴が濡れた際の「応急処置」について説明していたので、いま一度紹介したい。
■濡れた靴の「応急処置」

外出中の大雨で靴がずぶ濡れになり、不快な経験をしたという人も多いはず。濡れた靴をそのままにしていると、雑菌が繁殖して生乾き臭の原因になってしまうため、早めに乾かしたいところだ。
警視庁警備部災害対策課では、過去に靴が濡れた際の「応急処置」についてXに投稿。
重要なのが「新聞紙」で、「濡れた靴に丸めて入れれば水気を吸い取ります」と説明する。
新聞紙は吸湿性が高く、水分を吸い取りやすい。くしゃくしゃに丸めた新聞紙を靴に詰め、「こまめに新聞紙を取り替えると乾きやすくなります」とアドバイスしていた。

■「カラッと乾く」の声
Xでも、「雨で濡れた靴の中に新聞紙敷き詰めるのはやります」「新聞紙を詰めて一晩置く! 翌朝カラッと乾く」「翌朝にはかなり乾いているので、この時期の我が家の定番」といった声がみられた。
ちなみに、新聞紙がない場合、キッチンペーパーでも同様の効果を得られるようだ。今後の情報に注意しつつ、しっかり備えておきたい。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




