狩野英孝、過去“1番大変だったロケ”告白 「いろんなトラブルで…」衝撃の結末にスタッフ絶句
インド「デリー空港から車で4時間」のある村で3泊の過酷ロケを行った狩野英孝。1階が「豚小屋」の最悪なホテルに泊まるも…。

お笑いタレントの狩野英孝が、5日30日夜に自身の公式YouTubeチャンネル『EIKO!GO!!』を更新。いままでで「1番大変だった」ロケの映像が、御蔵入りになったことを明かした。
■インドで”最悪のホテル”
狩野がこれまで泊まって「良かったホテル、キツかったホテル」について語っていく今回の動画。冒頭、もっともキツかった場所として、インドで3泊ほどした際に利用した「デリー空港から車で4時間くらいかけて行った」ホテルを挙げる。
山のなかにある村を取材したらしく、その近辺に宿泊。建物の2階が寝室だったのだが、なんと「1階が豚小屋」だったという。
比喩ではなく「豚が何頭もいらっしゃる」とのことで、鳴き声や悪臭がかなりキツかったようだ…。
■「行ってないことに」
それだけでなく、ベッドは「これで寝るの…?」というような低いもの、さらに毛布をめくると「虫」。風呂場もなく、外でホースの水を浴びるだけだったという。
仕事で体を疲れさせてすぐに寝ようと考えるも、痒さで起きてしまうなど大変な目に遭ったと語る。
そして村でのロケ、ホテルでの3泊を耐えたのち、なんと「いろんなトラブルで、お蔵(入り)になりました」「行ってないことになりました」とのこと。スタッフも「ええ」「うわ…」と驚くなか、「1番大変だったなあと思いますね」と振り返っていた。
■牛の頭をハンマーで…
トイレも紙がなく、食事をしない左手で拭くしかないなど、過酷を極めた3日間。もちろんロケも過酷で、村人が牛の頭部を何度もハンマーで叩き、その場で調理した肉を食べるなど、かなりしんどいものだったようだ。
「海外ロケ」と言うと、どうしても楽しそうな雰囲気を想像してしまうが、たしかに予算などもあり、宿泊先までお金が回らない場合もあるだろう。そんななかで、すぐに就寝するために仕事を頑張るという発想は、狩野の前向きな性格をよく表していると筆者は思った。




