大島美幸、嵐の活動休止と母の死が重なり… 辛い日々を救った「松本潤の言葉」

大島美幸が嵐への思いを投稿。母を亡くした苦しい時期に支えとなった“松本潤の言葉”を振り返った。

2026/06/03 13:00

松本潤・大島美幸
Photo:Sirabee編集部

お笑いトリオ・森三中の大島美幸が1日、自身のインスタグラムを更新。活動を終了した嵐への思いをつづり、ファンから反響が寄せられている。

【今回の投稿】大島美幸が救われた松本潤の言葉


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■どうしても伝えたかった感謝

先月31日に26年半の活動に幕を下ろした嵐。長年の嵐ファンとして知られる大島は、「本当に本当にお疲れ様でした!」と5人を労う。

続けて「これでもかと爆笑させられ、これでもかとキュンキュンさせられました。嵐がいたから仕事を頑張れました。嵐に笑ってほしくてなんでも挑戦しました。嵐のライブに行くのが一番のご褒美でした。一生の嵐友達ができました」と嵐が人生の一部になっていたことを振り返る。

しかし、その思いの裏には苦しい時期も…。

今回の投稿に至った理由について、「どうしても感謝を伝えたくて、書き残しておきたくて」と記している。

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■母の死去が重なり、辛い日々を救ったのは…

2020年12月に嵐が活動休止した際、自身の母親の死去が重なったことを明かした大島。

「嵐がいない。母がいない。どうすればいいかわかりませんでした」「仕事はふざけました。家ではずっと泣いてました」と、苦しかった当時の心境や日々を回顧。

そんななか、大島を支えたのは、休止前の配信ライブでファンに向けてかけた松本潤の言葉だった。

松本の「辛い時、困った時、元気出したい時にいつでも音楽は側にあります。寂しかったら嵐を聴いてください。俺も聴きます」といった言葉に大島は「松本さんの言葉で救われた。“スケッチ”をしこたま聞きました。少しづつ前を向けるようになりました」と振り返った。

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■「紫を選びます」

それから6年の年月が経ち、今年4月の東京ドーム公演では「東京ドームにあの頃のまんまの“嵐”がいました。涙で嵐はぼんやりとしか見えなかったけど、直接感謝を伝えられたこの上ない幸せな1日でした。“嵐”は120%私の青春です」「これからもメンカラ5色を意識して生きていきます。中でも紫を選びます」ととくに松本の担当カラーである「紫」を選んでいることを明かす。

その後もファンとしての思いの丈をつづると、「5人の未来が笑顔でありますように。生きる楽しみを頂き最高に幸せです。心から感謝カンゲキ雨嵐」と投稿を結んだ。

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■ファンももらい泣き

大島のインスタには、嵐への長文のメッセージのほか、「嵐のCDの発売日&何のドラマ主題歌だったのかのメモ」がぎっしり記された手書きの手帳もアップ。

ファンからは、「読んでいたら涙が止まりませんでした」「大島さんは嵐ファンの鑑です!」「芸能界でいちばん最初に『嵐ファンだ』と堂々と公言されたイメージがあります」「大島さんの嵐愛は本当に素敵です」と、大島の変わらぬ“嵐愛”を称賛するコメントも寄せられた。

大島が記した率直な思いは、多くの嵐ファンの胸にも響いたようだ。

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■執筆者プロフィール

2021年よりSirabeeで活動。

リリース記事や調査記事の担当を経て、現在はエンタメニュースを中心に、SNSで話題のトレンドや時事ネタなど幅広いジャンルの記事を執筆中。


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