おぎやはぎ、じゃがバターに“コレ”は最強の食べ合わせ 「天才」「すごいわ…」

おぎやはぎの2人が「最強の食べ合わせ」について議論。たらこスパゲティ+刻みのりや、ウナギ+山椒などの組み合わせを絶賛していた。

2026/06/02 17:30

小木博明・矢作兼(おぎやはぎ)
Photo:sirabee編集部

28日深夜放送のラジオ『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明と矢作兼がメインパーソナリティとして出演。「鉄板の食べ合わせ」をテーマにトークを展開した。


関連記事:おぎやはぎ矢作、次なる“人気お笑いコンビ”解散を予見 「不思議なものでブームがある」

■唐揚げにマヨネーズ

居酒屋の定番メニューである唐揚げの話題になると矢作は「唐揚げにさ、マヨネーズってさ、比較的新しいよね。俺、居酒屋で初めて食べたんだよ。すげえうまかったわけ。あれ、鉄板だよね」と絶賛。

さらに「唐揚げにレモン絞る場合は、マヨネーズってつけないの?」と質問すると、小木は「行っちゃうよ。両方行っちゃう。全然」と即答した。

小木は「さっぱりしてる柑橘系も欲しいし、やっぱマヨネーズも欲しいし」と説明し、「レモンは全部かけちゃうから、俺が最初に受け取っちゃったら、もうみんな聞く前にバーって絞っちゃうから」と、いわゆる“唐揚げレモン論争”の火種になりそうな発言も飛び出した。

関連記事:おぎやはぎ矢作、街で声をかけてきた男性の“言葉”に驚き 「あんな声のかけられ方…」

■フライにはタルタル

矢作が「(食べ合わせ)鉄板の1位を決めたいよね。小木だったら多分、うなぎと山椒だろ?」と振ると、小木は「それはもう当たり前でしょ。かけてない人いるの?」と返答した。

また、リスナーから寄せられた「白身フライとタルタルソース」の組み合わせについては、矢作が「白身フライもエビフライも、もうタルタルよ。もうタル一択、絶対タル」と力説。

一方の小木は「最近の話じゃない? それも。白身魚にタルタルって、ここ50年ぐらいだよね。ちっちゃい頃はなかったと思う」と語り、定番と思われている組み合わせにも意外な歴史があるのではないかと予想した。

関連記事:おぎやはぎ、芸能人とCAの“異質な食事会”を回顧 「日本人の女性の恰好じゃないのよ」

■ジャガバターに「塩辛」

リスナーから寄せられた「ジャガバターにイカの塩辛」という組み合わせを紹介した矢作は「これ、天才。『コクと深みと旨味の全てが相乗効果を生んでいると思います』……その通り!」と大興奮。

さらに「だって、ジャガバターがまず、ずるいじゃん。これだけで鉄板でしょ、ジャガとバターが。それにしょっぱいの来ちゃってんのよ。それで合うんだからすごいわ」と、三位一体の完成度を称賛した。

続いて「タラコスパゲッティと刻みのり」という投稿が紹介されると、矢作は「ああ、わかる、刻んでね」と共感。小木も「俺はあそこに大葉も刻んじゃうんだ。どんどん刻んじゃう」と小木流のアレンジを語る。

すると矢作は「この『タラコスパゲティに刻みのり』対『親子丼に三つ葉』、これどっちが強いですか?」と究極の二択を提示。小木は「あれ、すごいよね。怖いな、もう考えたくないな(笑)」と頭を抱え、食べ合わせ談義は最後まで尽きることがなかった。


■執筆者プロフィール

びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。

・合わせて読みたい→おぎやはぎ矢作、次なる“人気お笑いコンビ”解散を予見 「不思議なものでブームがある」

(文/Sirabee 編集部・びやじま

【Amazonセール情報】ココからチェック!