有吉弘行、高田文夫からの“最大の賛辞”に感激 「お前だけが頼りってのも情けない話だよ」

ダチョウ倶楽部の結成40周年イベントで、高田文夫から差し入れをもらった有吉。イベントの主役を差し置いて「俺だけに差し入れいただきました」。

2026/06/02 10:30

有吉弘行
Photo:sirabee編集部

31日放送のラジオ『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)に、タレントの有吉弘行がメインパーソナリティとして出演。ダチョウ倶楽部40周年記念イベントの舞台裏を明かした。


関連記事:有吉弘行、目の前で繰り広げられた“薬剤師バトル”にイライラ 「俺も腹立っちゃってさ…」

■イベントで“楽屋待機”

有吉はイベント当日について「いろんなゲスト来るんでね。テレビ局の偉いさんなんかも来るから、俺は楽屋にこもってまして」と説明。

「なるべく顔合わせないように。めんどくさいから。俺のライブじゃないから、じっとしておこうと思って」と語り、イベント中はほとんど楽屋から出なかったという。

さらに、「トイレも個室のある楽屋でしたから、もう全く外に出ずにじっとしてました」と振り返り、徹底した“引きこもり状態”だったことを明かした。

関連記事:有吉弘行、ヒッチハイク旅や激務で“消えた習慣” 「そこから回復するのって難しい」

■高田文夫から差し入れ

そんな中、楽屋に届いた差し入れに有吉は大喜びしたという。

有吉は「高田文夫先生なんかもね、差し入れくださって」と切り出し「当然、高田先生のジョークなんだけどさ、俺だけ差し入れもらってさ」と、放送作家の高田文夫から差し入れがあったことを明かす。

さらに「『お前だけが頼りってのも、情けない話だよ』っていう袋に書いてあって」と明かし、「最大の賛辞をいただきまして」と嬉しそうに語った。

関連記事:有吉弘行、『アッコにおまかせ!』終了に「世の中がうるさくなってきて…」

■最大の惨事に「もう大満足」

有吉によると、高田からの差し入れは他の出演者にはなく、自分だけに贈られたものだったという。

「ダチョウ(ダチョウ倶楽部)にもなくて、出川(哲朗)さんにも、松村(邦洋)さんにも差し入れなく、俺だけに差し入れいただきました」と報告。

高田と長年親交のある松村や、イベントの主役であるダチョウ倶楽部を差し置いて届けられたことに驚きながらも、「生き字引に、あんな素晴らしい差し入れとメッセージいただいて、もう大満足でございます」と喜びを語った。


■執筆者プロフィール

びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。

・合わせて読みたい→有吉弘行、目の前で繰り広げられた“薬剤師バトル”にイライラ 「俺も腹立っちゃってさ…」

(文/Sirabee 編集部・びやじま

【Amazonセール情報】ココからチェック!