嵐メンバーが選んだ“ファン思いの決断” ラスト1年間「最大限の誠意」に称賛の嵐

活動再開後の嵐はなぜファンクラブ限定の活動だったのか? 活動終了翌日、株式会社嵐の社長が“理由”を激白。

2026/06/02 10:15

嵐officialX
画像はARASHI Xより引用

嵐の活動終了翌日である1日、株式会社嵐の代表・四宮隆史氏がXを更新。活動再開後の嵐にメディア出演がなく、ファンクラブ中心となった理由を明かした。

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■ファンクラブ限定であった理由は…

2020年末に活動を休止し、昨年5月に活動再開、きのう5月31日をもって活動終了した嵐。しかしこの間、グループでテレビや雑誌などに出演することはなく、ファンクラブ会員限定動画での歌唱やトークに留まった。

これについて四宮氏は、1日正午過ぎのXで言及。まずは「テレビ、新聞、雑誌、ラジオ等のメディア関係の皆様、広告・PR関係の皆様にも心から御礼を申し上げます。皆様のご助力があってこその『嵐』だったと思います」と感謝を述べた。

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■「どうかご理解ください」

続けて、活動休止中に設立された株式会社嵐について、「株式会社嵐を設立してから、たくさんのオファーをいただきました」と告白。

それでも最後の活動がファンクラブ会員限定になった理由について、「でも最後は『嵐』としてはテレビにもCMにも出ず、ファンクラブ会員の皆様と共に過ごすという選択をしました」と苦渋の決断であったことをにじませた。

この判断はメンバーの意向も強く、「メンバーと何度も話し合って、考え抜いたうえで下した決断であり、それが『嵐』の最大限の誠意でした。どうかご理解ください」とメディア関係者やメディア露出を期待していたファンへの感謝もつづっている。

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■「嵐らしい」「ファンファーストを貫いて」

最後は「26年半、『嵐』を支えてくださり、力を与えてくださった世界中の全ての皆様に心から深く感謝申し上げます」とまたもお礼で結んだ四宮氏。

これにはファンから「嵐らしいなぁと… 感じています! 今まで待ってくれたファンのために!」「ここまで徹底して、ファンファーストを貫いてくれ、とても大事にされていることを実感しました」「いつも陰から嵐を見守り、最後に嵐の選択を尊重して下さりありがとうございました」などの反応が寄せられた。

ちなみに、ファンクラブ会員ではないものの嵐に思い入れがある筆者としても、この決断は正しかったと思う。やはり解散というトピックを「利用」されてしまうケースもあるため、ファンに寄り添う姿勢はこの上ない誠意だったであろう。

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