狩野英孝、神社で絵馬に書いた願いに反響 出川哲朗「ほんとズルいわ」
『充電旅』で淡嶋神社を訪れた狩野英孝さん。絵馬を見て、願ったこととは…。

タレントの狩野英孝さんが、5月30日放送の『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』(テレビ東京系)に出演。和歌山市加太の淡嶋神社を訪れた際、絵馬に書いた“願い事”に注目が集まっています。
■神社の息子・狩野さんに質問
この日の放送は、奈良県五條市からゴールの和歌山城を目指す充電旅。狩野さんは旅の後半からゲストライダーとして合流します。
道中、出川哲朗さんから「神社の息子だから、あんまり他の神社は行かないとかあるの?」と聞かれる場面も。
実家の神社で神職も務める狩野さんは、「まったくないですね」と即答。「観光がてらですけど、明治神宮に行ったりとか、この前もロケで花園神社行ったりとか」と話し、他の神社にも自然に足を運ぶことを明かしました。
■淡嶋神社で絵馬を書くことに
その後、出川さんと狩野さんは和歌山市加太にある淡嶋神社へ。人形供養や雛流しで知られる神社で、番組では境内に並ぶ多くの人形も紹介されます。
境内では、ご利益や“シンボル”について説明を受ける場面があり、その流れで2人は絵馬を書くことに。
出川さんは「本当に健康第一」と話し、「健康! 色々な病気 シンボル」と記した絵馬をカメラに見せました。
■願いは「みんなのやつを」
一方の狩野さんは、絵馬を見せながら「俺はもう普通に…『ここに書いてある願い事がすべて叶いますように』って」と説明。「俺はいいっすから、みんなのやつを」と、まさかの“全員分”に願いを込めていました。
これに出川さんは、笑顔で「お前ほんとズルいわ」と連呼。ネット上でも「すごっさすが神職さん」「カッコいい」「ほんとズルい」といった声が見られています。
■狩野さんらしい天然ぶりも
神職らしい一面を見せた一方、電動バイクの充電交渉では狩野さんらしい“スター”な一面も。
インターホン越しに「すみません。あの、旅人なんですけどお話いいですか?」と切り出し、思わず警戒されそうな言い回しで笑いを誘う場面もありました。
『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』はTVerで見逃し配信中。
■執筆者プロフィール
二宮新一:Sirabee編集部員。年間700本以上のエンタメニュース、グルメ・レシピ、商品レビュー記事を執筆。
芸能人愛用のグッズやインフルエンサーおすすめグルメ、料理研究家のレシピなど、気になる情報をわかりやすく届けるのがモットー。記事を通じて「読んでよかった」と感じてもらえる瞬間を大切にしています。
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(文/Sirabee 編集部・二宮 新一)




