辻希美、作った夕飯食べない子供たち… 家族間で重要な“ルール”に多くの助言
これはパートナー間でも問題になること。視聴者からも様々な助言が寄せられました。

タレントの辻希美さんが、5月31日に自身のYouTubeチャンネル『辻ちゃんネル』を更新。
子供たちの生活リズムにまつわる悩みを打ち明け、視聴者から助言と励ましの声が寄せられています。
■夕飯を家で食べるのか・要らないのか問題
夕食を作りながら「新学期が始まって、子供たちの生活がまたガラリと変わったわけですよ」と切り出した辻さん。
長女・希空(のあ)さんはインフルエンサーの仕事をしているほか、高校生の長男は出掛ける範囲も広がり、次男も部活や塾が忙しくなったりと、上の子たちが「夜ご飯を食べるのか・食べないのかがマジで分かんなくて…」と明かします。
■「作ってても結局食べなかったり…」悩みを吐露
最近は「(夕飯を)作ってても結局食べなかったり…とかもある」と辻さん。
「食べると思って作ってたら食べなかったり、食べないと思って作らないでいたら『食べる』って言われたり」「あれ何なんだろう」と話しながら、この日もチンジャオロース、鶏肉のソテー、鶏と野菜の味噌汁を大きな鍋いっぱいに作っていきます。
撮影中、ちょうど帰宅した子供に辻さんが「おかえり」「お腹空いてる?」と聞くと、「そこまで」と返され、「何で“そこまで”なの? なんか食べてるの!?」と、注意する場面も映されました。
■離乳食、お弁当、その子に合わせ別メニューも
現在辻さんは、昨年8月に誕生した次女の離乳食づくり、平日は毎朝高校生のお弁当も作っている状況。
それに加えて、この日も「幸空(こあ)はチンジャオロース食べないから…」と、三男用に餃子と鮭を焼いたり、その子に合わせた別メニューも用意していた辻さん。
「作ってもさ、本当さ、食べるのか食べないのか…」と複雑な思いをつぶやいていました。
■「家族のルールに」「ほんとすごい」多くの助言
視聴者からは「作る側は大変なので、夕飯のいる要らない連絡は主人も子供たちも16:30迄に連絡をする事と家族のルールにしてました」「ご飯いらないなら必ず連絡する! わが家はそうしていましたよ」「18時までに夕飯の有無の連絡をしないと夜ご飯ないスタイルでした」と、ルールを決めてはどうかという助言が多数寄せられています。
また「離乳食にお弁当作り置きに通常ご飯まで、手作りしててほんとすごい」「ゆめちゃんの離乳食作りが増えても変わらずにしっかりご飯作ってて尊敬」「ホントに頑張ってる」と、改めて辻さんを称賛する声も。
子供だけでなく、こうした連絡を怠りパートナーを困らせた経験がある大人もいるはず。食事を用意してくれる人がいるなら「早めの連絡」と「感謝」を忘れずにいたいですね。




