松岡昌宏、マグロ刺身を“沖縄グルメ”で簡単アレンジ 「ちょっと贅沢食い」「いいアクセント」
松岡昌宏が『二軒目どうする?』で葛西の居酒屋に。絶品のマグロ刺身をさらにおいしく食べる方法を実践して…。

30日深夜放送『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系)でアイドルグループ・TOKIOの元メンバー・松岡昌宏が独特なマグロ刺身の食べ方を披露し、共演者を唸らせた。
■葛西の名店を再訪
松岡とお笑い芸人・博多大吉がゲストと一緒に名店を飲み歩き、絶品グルメと美酒を堪能していく同番組。3月末に日本テレビを退社してフリーに転身した岩田絵里奈アナウンサーをゲストに迎え、松岡・大吉が同番組の打ち上げで利用した東京・葛西の居酒屋「旬処 魚鮮」を再訪する。
店名通り、鮮度の良い魚料理を提供してくれる同店。アサリの酒蒸しやマグロ赤身の刺身などおすすめの逸品を注文、さらに店主が沖縄・与論島出身とあって沖縄料理や食材もメニューにあったため、松岡は「あと(塩漬けの)島らっきょうも」と頼み、大吉も「僕も言おうとしていた」と笑顔をこぼす。
■マグロ刺身の上に…
次々に届く料理に舌鼓を打つ一同。松岡は「ほんでね、またこういうことやっちゃうんですけど」とつぶやきながら、醤油にくぐらせたマグロ刺身の上に島らっきょうを乗せる。
「ちょっと贅沢食いしていいですか」と周囲に確認しつつ実食、岩田アナもマネをして「うーん、いい」「めっちゃいいですね」と絶賛していた。
■大吉も「うまいです」
松岡は「おいしいよね」「島らっきょうがやっぱいいアクセントになって、めちゃくめちゃウマくないですか」と嬉しそうに解説。大吉も「うまいです」と深く頷いていた。
島らっきょうの触感と塩味がマグロのおいしさをさらに引き出すのだろう。松岡の解説だけでなく、生田アナの表情からもかなりマグロに合う組み合わせだと伝わってきた。機会があれば試したいと思ったのは筆者だけではないはずだ。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




