ひろゆき氏、インスタに溢れる“ある肩書き”に苦笑 「多すぎじゃない?」「なんの仕事してるのか…」
ひろゆきさんは、インスタで見かけるある女性に疑問視。

2ちゃんねる創設者で実業家の西村博之(以下、ひろゆき)さんが28日、自身のYouTubeチャンネルで生配信を実施。成功者の共通点や、SNSに溢れるある“肩書き”に鋭いツッコみを入れました。
■成功している経営者の共通点
今回「神を信じない経営者は傲慢である」とのタイトルをつけたひろゆきさん。
仕事で成功している人も、失敗した人も多くみてきたなかで「成功してる経営者に話を聞くと、似たような考え方の人が多い」「自分の能力が高くて、そこにいると思っていない人が多い」と、「運や環境が良かった」と感じている人が多いと説明しました。
■インスタによくいる“肩書き”
“偉そうな経営者”との違いなどを話すなか、チャット欄には「なにやってるかわからない社長いっぱい」とのコメントが寄せられます。
これに、ひろゆきさんは頷きながら「見栄えのいい女性で“社長”って言ってるけど、なんの仕事してるかわからない人、インスタグラムに多すぎじゃない?」「 “社長”って書いてるのに、じゃあ事業なんだよっていう…」と苦笑しました。
■「オマエなんの事業だよw」
“社長”や“実業家”と紹介されることの多いひろゆきさんですが「僕、自分で言ったことないんですよ」と、1度も自称したことがないのだとか。
自身の場合は、肩書きではなく事業や商品の紹介をするといい、事業について話していない“社長”インスタグラマーに「オマエなんの事業だよ、みたいな」「事業も商品も書かないで“実業家”ってなんだよ」と笑い飛ばしました。
■ひろゆきは「虚業」
また、自身の生活費は「出資先の配当とか…」と明かすひろゆきさんは、「“実業”ってなんだ? って。虚業だと思ってるんすよね」とコメント。
自身が役員をしている「未来検索ブラジル」では、YouTubeの切り抜き動画の管理もしていることを説明し、「切り抜き動画の管理をしている会社って、虚業じゃない?」「ユーチューバーみたいなよくわからない人たちを管理して、切り抜きを管理して…って虚業だよね?」と自虐を交えながら、自身の仕事に対しても冷静に分析しました。
SNSの華やかなプロフィール欄に「中身」があるのか…。私たちは“肩書き”というラベルに惑わされず、その裏側にある“実体”をしっかりと見極める必要がありそうですね。
■冬野とまと
千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。
10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。行動心理カウンセラーの資格を持っているため、ときに人の言動をガン見することも。




