リュウジ、ドラクエ新作発表で過去の“炎上発言”が再注目 「掘り起こされて怯えてる」
『ドラクエモンスターズ』新作発表で、過去の炎上が再熱? ビアンカ、フローラ問題で…。

「バズレシピ」でおなじみの料理研究家・リュウジさんが28日、自身のXを更新。
「スクエニがビアンカ&フローラのモンスターズ続編を発表したおかげか過去の炎上発言が掘り起こされて怯えてる」と投稿し、自身の過去ポストが再び注目されていることに反応しました。
■ビアンカ&フローラ論争が再燃か
27日、スクウェア・エニックスは『ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ』を発表。
同作では、『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』に登場するビアンカとフローラが主人公に。2人の少女がモンスターと心を通わせ、新たな冒険を繰り広げる作品になるとのこと。
『ドラクエV』といえば、主人公の結婚相手をめぐる“ビアンカ派”と“フローラ派”の論争も長年語られてきたテーマ。今回の新作発表を受け、X上でも2人をめぐる話題が再び盛り上がっています。
■物議醸した「フローラ派」投稿
そんななかで注目を集めているのが、リュウジさんが2022年4月に投稿したポスト。
当時、リュウジさんは「今まで色んな炎上を経験してきたけど ビアンカじゃなくてフローラ派って言った時が一番燃えた」とつづっていました。
続くポストでは「だって実家が金持ちでイオナズン使えるんだもん…」と、フローラを選ぶ理由を投稿。幼なじみとの思い出や情の深さを重視するビアンカ派からすれば、思わずツッコまずにはいられない“実利重視”の一言だったようで、ユーザーからは「そこに愛はあるんか」といった声が。
この一連の盛り上がりを受け、リュウジさんは「料理よりバズってるんだけどみんなドラクエ好きすぎだろ」と驚いていました。
■ドラクエ民の“永遠のテーマ”
「きのこたけのこ論争」と並ぶほど、特定の世代に刺さる永遠のテーマ。
新作発表によって、思わぬ形で再燃したリュウジさんの“フローラ派”発言はどう波紋を起こすのか。注目です。
■執筆者プロフィール
二宮新一:Sirabee編集部員。年間700本以上のエンタメニュース、グルメ・レシピ、商品レビュー記事を執筆。
芸能人愛用のグッズやインフルエンサーおすすめグルメ、料理研究家のレシピなど、気になる情報をわかりやすく届けるのがモットー。記事を通じて「読んでよかった」と感じてもらえる瞬間を大切にしています。




