戸田恵梨香、『地獄に落ちるわよ』撮影で事務所に「止めて」と思った理由 衣装合わせで…
Netflixシリーズ『地獄に堕ちるわよ』に出演した戸田恵梨香。衣装合わせで思わず「うそ!?」と驚いてしまった出来事とは。

俳優の戸田恵梨香が26日夜、お笑いコンビ・ダイアンの津田篤宏の公式YouTube『ダイアン津田のゴイゴイスーチャンネル』に出演。Netflixシリーズ『地獄に堕ちるわよ』の裏話を語った。
■「事務所、止めて」驚き
現在配信されている『地獄に堕ちるわよ』に、主人公・細木数子役で出演している戸田。津田も観ているそうで、「怖い」と作品の質を絶賛する。そんな津田が言及したのが、17歳から67歳という役の広さ。
戸田自身も驚いたそうで、とくに17歳の役は同世代の人が演じると思っていたそう。衣装合わせの際、当たり前のようにセーラー服が出てきたときには「うそ!?」「お願いだから事務所、止めて」と思ってしまったそうだ。
■「違和感ない」撮影方法は…
作品を観た津田も「あれ戸田さんじゃないってこと?」「違和感ない」と語ったそのシーン。
戸田いわく、「VFX」という実写映像にCGやデジタル加工を加える撮影技術によって見た目は補正されていたようだ。「私の顔を1コマ1コマ(撮って)、実際私が10代だったときの顔に寄せて作ってらっしゃる」とのこと。
逆に60代のシーンは「特殊メイク」で、「シリコン素材のものをベタッと貼って、シワとシミとか作ってもらって」と説明した。
■「映像がマジでスゴい」
津田も「映像がマジすごいので」と絶賛したこの作品。現在の技術で「本物の細木数子」の顔にすることも可能なところを、あえて戸田の顔を活かして作品を作った点に、戸田自身も「深さ」を感じたと話していた。
ちなみにネットで感想を調べてみると、セーラー服姿に「違和感ない」「ママとは思えない」「本当に高校生に見える」といった声が多々あるのを確認できる。当然「VFX」や「特殊メイク」という技術の持つ力もあるものの、1人の人間の半生を演じきった戸田の才能に筆者も感服した。



