伊集院光、“ドーピング容認大会”に驚き 「本当に今やってんでしょ」
伊集院光、米ラスベガスが開催された『エンハンスドゲーム』に私見。独自の“未来予想図”を語った。

25日深夜放送のラジオ『伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)に、タレントの伊集院光がメインパーソナリティとして出演。ドーピングありのスポーツ大会「エンハンスト・ゲームズ」について語った。
■ドーピング可の大会
米・ラスベガスで23日に開催されたドーピングを容認するスポーツ大会「エンハンスト・ゲームズ」について伊集院は、「かなり前に冗談で言ってたけど、ドーピングするやつが後を絶たないなら、“ドーピングフリー級”を作ったらいいんじゃないか、みたいな話をしてた」と回想。
さらに「悪い冗談みたいに言ってたら、1年ぐらい前かな、どうやら本気でやるらしいって話が出てきて。本気でやってどうすんだよって思ったら、本当に今やってんでしょ」と、大会が現実化したことへの驚きを口にした。
■高額賞金にも驚き
伊集院は大会の賞金制度についても触れ「世界記録を出したら1億5、6,000万円もらえるみたいな。普通に優勝しても6,000万円とかもらえる大会」と説明。
また「ドーピング検査がしきれなくて、結局バレなきゃ勝ちみたいな状態になってるなら、ちゃんと医師の管理下でやっていいんじゃないか、っていう理屈」と大会の建前を紹介しつつ、「まあ、それらしい御託は並んでますけど、要は『面白そう』ってことですよ」と持論を展開した。
■Netflix参入も予想
一方で伊集院は「悪趣味っちゃ悪趣味だけど、実際興味はある」と心境を告白。
「この人の寿命がものすごい勢いで縮んでるのかもしれないと思うと、後ろめたさもある」と語りつつ、「下半身キャタピラのやつとか、ガンタンクみたいなやつも出てくると思う」と極端な未来像を想像する。
さらに、「こんだけ話題になってるから、ちょっと見てみようって人も出てくるし、次の段階では、これの放映権をNetflixが買うんだよね」と予想。
放映権料によって賞金がさらに高騰するとし「最終的には賞金が50億になって“用意ドンからゴールまででおじいちゃんになっていく”みたいなところまで行く気がする」と、ブラックユーモアを交えて語っていた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)



