MEGUMI、日常生活をほぼ「マグロ状態」と告白 「隣にいる人がいつも…」「もう気の毒」
多忙なMEGUMIが『MEGUMIママのいるBar』で“休み”について言及。体を休める方法に悩んでいるらしく…。

25日深夜放送『MEGUMIママのいるBar』(テレビ朝日系)で女優・MEGUMIが、仕事とプライベート両方を充実させて、好循環を生み出す働き方・生き方をあらわした“ワークライフバランス”に関する悩みを赤裸々に語り、共演者と議論を交わした。
■MEGUMIのスケジュール
女性から圧倒的な支持を受けるMEGUMIがBarのママとなり、来店客(ゲスト)との恋愛・美容・仕事など「ここだけの話」を楽しむ同番組。今回は女性芸人・ヒコロヒーと、お笑いコンビ・シソンヌの長谷川忍がゲスト出演した。
ヒコロヒーは「ワシびっくりしたんですけど」と前置き、「スケジュールをちっちゃく切って日々を生きていると…」とMEGUMIと共演した際、スケジュールを細かく詰め込んでいるのを目撃したと触れていく。
■ほぼ「マグロ状態」
ヒコロヒーの指摘を受け、MEGUMIは「刻むの大好き」「もうパキパキなんですよ。隣りにいる人がいつもグッタリしてるんですよね、同じペースだと。もう気の毒」と笑いながら振り返る。
「休もうみたいなときないですか?」と聞かれ、「休もうとなるんですけど、ちょっと休んだりとかするとドンドンだるくなっちゃって、ドンドン具合悪くなってきちゃうんです」と吐露。
泳ぎ続ける「マグロ状態」で「止まんないほうがいい」タイプだと主張。「『休みたい』とはめちゃくちゃ言ってますよ。『もうヤバいもうヤバい』とは言ってるんですけど、実際こう半日とかゆっくりとかするとフワーッみたいな」「疲れ出ちゃったなって感じになっちゃうんですよ」と休むと逆に疲れてしまうと嘆いた。
■休むのが難しい
「ワークライフバランス」の悩みを抱えているMEGUMIは、「でも休み方ってムズないですか? 休むってなに? もうジーッとするってこと?」と質問。ヒコロヒーは「ウソでしょ? なんなんそれ」「休みの概念なんなん」と笑いながらツッコむ。
休みに遊園地に遊びに行くなどすると、体が疲れるとMEGUMIは熱弁するが、長谷川は「でもなんか、気持ち的には疲れなくないですか? 仕事の張り詰めた感じじゃないんで」と反論。MEGUMIは「自律神経が整ってるってことか、じゃあ」「副交感神経が交感神経とね…」と美容・健康面から分析して2人を唸らせていた。
■疲労が蓄積され…
休み方がわからず、働き続けているというMEGUMI。筆者も年に数日しか休みをとらずに働いていた時期があり、ギリギリの状態で仕事をこなした経験がある。その当時は半年に1度ぐらい、体調を大きく崩していたため、そのときに休む重要性を実感したものだ。
MEGUMIも、心身に異変がないならいまの生活を続けてもいいだろうが、疲れが溜まると一気に問題が生じる可能性もある。元気なうちに、仕事と休みのバランスを見直すべきかもしれない。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)



