夫の「やっておいたよ」アピールに、くわばたりえも「は?」 ただ“あること”は「言えよ!」
夫に対して「報告しなくていい」ことと「報告すべき」ことを語り、おばたのお兄さんは「むっず!」。

お笑いコンビ・クワバタオハラのくわばたりえさんが24日、自身のYouTubeチャンネルを更新。
お笑いタレント・おばたのお兄さんが登場し、夫婦円満の秘訣や、今話題にあがっている夫の「家事報告」について語り合いました。
【動画】くわばたさんが語った“妻の本音”に、おばたのお兄さんは「むっず!」
■コンビニに行ったら、妻の分も
妻でフジテレビアナウンサーの山崎夕貴さんと、大喧嘩はしたことがないというおばたさん。“夫婦円満”の秘訣を聞かれると、「どれだけお互いの機嫌を取れるか」「相手の機嫌がよければ、ずっといい状態がつづく」と回答。
たとえば、おばたさんが帰宅前にコンビニに行ったときには、妻のアイスなども買うのだとか。「いらなくても、(相手のことを)考えていた時間として持っていくじゃないですか。それで妻は『考えてくれてありがとう』って言ってくれる」と、2人が仲良くいられる秘訣を伝えました。
■夫の「やっておいた」アピール
夫婦円満トークで盛り上がるなか、おばたさんは「そうだ、これ聞こうと思ってたんだ!」と切り出し、夫の「◯◯の掃除、やっていおいたから」がイラッとするかどうか質問を投げかけます。
当たり前のように家事をしている妻にとって、夫がたまにやるお風呂掃除、食器洗いなどの「やりました」アピールに苛立つ…と、最近話題にあがることも多いテーマについて、くわばたさんの意見を求めました。
■正解の言い方は…
くわばたさんの夫は、家事をすることが当たり前になっているため、言われたことはないそうですが「もし『やっておいたから』って言われたら、私は『は?』やな」と返答。
おばたさんは「言い方ですよね。『やっておいた』はエゴが入ってる」「(おばたさんが思う正解は)『お風呂掃除、終わってるよ』です」と返すと、くわばたさんは「わかる!」と共感。「こっちは、買い物行って、ご飯作って、掃除機かけて『やっておいたよ』って言ったことない。こっちは当たり前で、そっちは違うの? って思っちゃう」と、日々家事をこなす側としての、切実な本音を爆発させました。
■夫に「言えよ!」と思うこと
そもそも、家事をしたあとの“報告”はいらないというくわばたさんに、おばたさんは納得しつつも、「ただ、お風呂掃除に関して言うと、洗ったかどうかわからなくないですか?」と、夫側の「二度手間を防ぐための共有」についても議論が及びました。
続けて、くわばたさんは「夫がトイレットペーパーを買ってきてくれるときがあんねん」「私はラスト1個やと思って買いに行って、入れようと思ったらパンパン。『言えよ!』って…」と熱弁すると、おばたさんは「むっず、この人!」とツッコみ、笑いを誘いました。
「家事の報告はいらない」と言い切った直後に、ストック買いについては「言えよ!」と吠えるくわばたさん。きっと「やったアピール」はいらないけど、重複買いを防ぐための「共有」は必要、ということではないでしょうか。しかし、その基準が日によって、人によって違うのがまた「むっず!」な部分ですよね。
■冬野とまと
千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。
10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。行動心理カウンセラーの資格を持っているため、ときに人の言動をガン見することも。



