ちくわを焼いてソースを絡めるだけ “たこ焼き風おかず”が想像以上にうまい
ちくわをちょっとアレンジすると簡単「たこ焼き」に。作るところから楽しいから飲みながら作ってみて。

たこ焼き器も小麦粉も使わず、ちくわだけで“たこ焼き風”のおつまみが作れるらしい。
Instagramアカウント『うらら|ハイボールで楽しむ簡単おつまみ』で、2026年4月15日に紹介していたのは「ちくわたこ焼き」。面白そうなので筆者も今晩の晩酌用に作ってみた。
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■「ちくわたこ焼き」の材料

用意するのはこちら。
・ちくわ:2本
・ソース:大さじ2(ブルドック ウスターソース)
・マヨネーズ:適量(味の素 ピュアセレクト コクうま65%カロリーカット)
・青のり:適量
・かつお節:適量
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
ちくわは太いものがおすすめ。ソースもなんでもいいが、あれば”おたふくソース”など、お好み焼きやたこ焼きに使うものがいいだろう。
■ちくわにちくわを通す

ちくわは1cm幅程度にカットする。

ちくわの輪っかに、もう1つのちくわをクルっと入れていこう。この作業が、結構楽しい。
■焦げ目がつくまで焼くだけ

フライパンに油を引いて、ちくわに焦げ目がつくまで焼いていく。ころんとしてかわいい!

ちくわがいい感じに焼けてきたら、ソースを絡めていこう。あとは、お皿に盛り付けて、たこ焼き風にマヨネーズや青のり、かつお節などをトッピングすれば完成だ。
■これアリかも!ヘルシーなたこ焼き

見た目は完全にたこ焼き。

外はカリッとしていて、ちくわらしい弾力のある歯応え。ソースとマヨネーズにめちゃくちゃ合う!
濃厚な味付けだから、ビールやハイボールなどさっぱりした炭酸系のお酒にぴったり。ひと口で食べられて、冷めても美味しいからお弁当のおかずや、アウトドアのときにもいいかも。
たこ焼き器不要、小麦粉を使わないから低糖質、高タンパクとヘルシーな「ちくわたこ焼き」、簡単おつまみのレギュラー入り決定だ。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探して実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい」と思えるレシピを中心に紹介します。
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(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)



