“歌舞伎町の店”を購入したヒコロヒーに事務所ブチギレ? 事後報告で「なにしてんねん勝手にって…」
縁あって歌舞伎町のBarを購入したヒコロヒー。『MEGUMIママのいるBar』でその裏話を語って…。
■歌舞伎町に店を購入
女性から圧倒的な支持を受けるMEGUMIがBarのママとなり、来店客(ゲスト)との恋愛・美容・仕事など「ここだけの話」を楽しむ同番組。
ゲストはヒコロヒーと、彼女とプライベートでも交流のある先輩芸人・シソンヌの長谷川忍で、MEGUMIは「なんか歌舞伎町にBarを? はじめたの?」と質問。ヒコロヒーは「そうです、はい」とうなずき、行きつけのワインBarの主人が亡くなり、残された妻と相談して、店を買い取ったと明かした。
■事務所はブチギレ
「買ったはいいものの、なにしていいかわからへんから、ずっとカラのお金だけ払い続けて…」と1年近く店を放置していたとヒコロヒーは苦笑。
「買ってもうたあとに、その松竹に言ったんで」「事務所はもうこんなん(激怒)で、『なにしてんねん、勝手に』って」「めっちゃ怒られました」と所属する事務所・松竹芸能が、事後報告にブチギレたと振り返る。
■調査した結果…
長谷川は「自分のお金で買ったんだから…」と助け舟を出すが、ヒコロヒーは「いやでもなんか、やっぱりその…不動産とか、その…どういう人があいだに入ってるかもわからんから」と解説する。
「でめっちゃ怒られて、『1回調査入ります』とか言ってその松竹の。まぁだから逆に言うとクリーンなんですけど、『クリーンで良かったね』って」と問題はなかったと主張、ビストロとして営業スタートしていると笑顔をこぼした。
■「ピリつくよね」と事務所に理解
このエピソードに、視聴者からは「事務所にしたら歌舞伎町のお店は最初ピリつくよねw」と事務所の怒りに理解を示す声も散見されている。
信頼していた店の主人・妻から譲り受けた物件だっただけに問題はないのだろうが、事情を知らない事務所からすれば、歌舞伎町という土地柄も相まって心配になるのも当然だ。
ヒコロヒーは「大丈夫」との確信があったのかもしれないが、次があるなら今度は事前に事務所に相談するべきだろう。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




