東京進出のたくろうが「家賃」告白 “コンビ差”に驚きの声「お前のほうがイケイケなん?」
『M−1』で優勝し、大阪から上京したたくろう。赤木裕は金銭的に余裕があるようで、スタイリストとの会話をきむらバンドが暴露する。
■『M−1』優勝後に上京
たくろうは、昨年の漫才日本一決定戦『M−1グランプリ 2025』で王者に輝き、今年4月に大阪から上京した。
MCのかまいたち・山内健司が「東京の家賃高いでしょ?」と振ると、きむらは「20万円」と告白。濱家隆一は「大阪やったら考えられへんよな、20万なんて。すごいとこ住めるよ」と驚いた。
■赤木の家賃に「お前のほうがイケイケなん?」
一方、赤木はなんと「32万円」。相方の1・5倍以上で、濱家は「お前のほうがイケイケなん? きむらバンドのほうが、はしゃいでイケイケなんかと思ってたら。お前のほうが調子乗ってんのか?!」とツッコむ。
赤木は「品川(駅)に近いほうが…。新幹線移動も増えるやろうしっていろいろ考慮して、近くにしたら、結果高くなってしまった」と説明。また、昨年8月に結婚しており、夫婦で住むため、「別に調子に乗ってるとかじゃない」と釈明した。
■ファッションにも興味?
しかし、濱家は「こいつは隠してるだけやろ。買い物とかも、ようさんしてそう」と疑いの目を向け、「服とか変わってへん?」と、きむらに質問する。
きむらによれば、スタイリストとファッションの話題になった際に「おしゃれとか分からないけど、適当に買っていくと思います」と赤木が宣言していたと暴露。これに赤木は「お金に余裕持てたんで、おしゃれも考えていこうかなと」と正直に話した。
家賃32万円はたしかに高額。だが、それによって移動ストレスが軽減され、本業のパフォーマンスが上がるのであれば投資として大正解と言えるだろう。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)




