古館伊知郎、あの降板騒動に持論「俺から言わせれば…」 自身の“確執相手”にも言及

あのの「嫌いな芸能人」発言から波及した騒動について、古舘伊知郎が言及。テレビ界に疑問を呈している。

■上沼恵美子と“確執”

古舘自身も、1994年と95年の『NHK紅白歌合戦』で司会としてコンビを組んだタレント・上沼恵美子と長く“確執”があったことに触れ、「古舘伊知郎と上沼恵美子さんの確執と長い大抗争を見てくださいよ。お互いに『あの司会者、許せんわ』俺も『上沼さん、嫌い』とか言って」と話す。

「何十年、抗争をやってきたんですか。その果てに、しっかりYouTubeで和解をして、今やお互いに褒めそやしあってます。これがエンタメの世界なんです。少し考えた方がいいですよ、テレビも含めて、みんな」と語っていた。

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■「話のネタに」「やめてもいい」

古舘の話に、ユーザーからは「オチで上沼さん(笑)」「その『抗争』で何十年も話のネタに出来ますものね(笑)」「良くも悪くもプロレス文化がなくなった」「コスパ重視の考え方が、本来あるべき人のおおらかさを阻害しているのかなと」といった声が。

「演出側にムカついているのは理解するが、座組を守る姿勢は見せるべき。番組終わって仕事が無くなるスタッフもいるだろうし」との意見も。

その一方で、「テレビの冠番組なら嫌でも病んでもやれってのは賛成できないかな」「ムリして体調を崩すくらいなら、やめてもいいのでは…」とのコメントも見受けられた。

以前ならその場、そのときだけで終わっていたような話でも、時代の変化、SNSの発達などで、大きな波紋を呼ぶケースも増えている。改めて難しい時代になっていると思った。


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■執筆者プロフィール

しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。

現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。

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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ

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