小木博明、結婚のキューピッドになった“女芸人” 何か頼まれたら「うちは断れない」
彼女の存在がなければ「うちら出会うこともないし…」 おぎやはぎ小木が妻・森山奈歩と結婚するきっかけになった芸人を語った。

21日深夜放送のラジオ『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明と矢作兼がメインパーソナリティとして出演。女芸人・まちゃまちゃとの交流について語った。
■まちゃまちゃと食事会
小木は「昨日ね、まちゃまちゃのまちゃがね、『独身披露宴』っていうイベントやってたでしょ」と切り出し、「あれが30周年で、50歳になったのかな? ちょっとそれのお祝いに、『お寿司ごちそうしてくれ』って言うから行って」と、妻の森山奈歩と3人で食事に出かけたことを明かした。
さらに「本当はカウンターもあったんだけど、個室がたまたま空いててさ」と振り返り、和やかな食事会だったことを語っていた。
■小木夫妻にとって…
小木は、まちゃまちゃについて「何かしてほしいって言ったら、うちは断れない関係性なんですよ」と説明。
その理由について「俺と奈歩の、スコーピオンじゃなくて…そう、キューピッドだから」と告白し、「まちゃまちゃがいなかったら、うちら出会うこともないし、だから結婚もないし、娘もそう」と、現在の家庭があるのは彼女のおかげだと感謝を口にした。
また「もし出会えなかったら、多分すごい女優と結婚してると思うんだけどね、今頃」と冗談めかして話し、笑いを誘っていた。
■出会いの場にいたのは…
さらに小木は、当時を振り返り「このラジオで話したかもしんないですけど、まちゃまちゃがキューピッドで、その時に一緒にいたのがハローバイバイ」と説明。
2009年に解散したお笑いコンビ・ハローバイバイも含めた3人の存在が、現在の夫婦関係につながったといい、「その3人が結婚させてくれたみたいな」としみじみ語っていた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)



