高木豊氏、23本塁打放った元NPB選手の“電撃復帰の可能性” 移籍先は「絶対そうだと思う」

過去に124試合で打率.271、23本塁打52打点をマークした元NPB選手。独立リーグでの活躍を受け、高木豊氏が復帰の可能性を語る。

高木豊
Photo:Sirabee編集部

元プロ野球選手で野球解説者の高木豊氏が24 日、公式YouTubeチャンネル『高木豊 Takagi Yutaka』を更新。NPBで活躍したアダム・ウォーカー外野手の電撃復帰の可能性について語った。

【今回の動画】「使い減りしていないし、ハングリーさ残っている」


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■かつては巨人で23本塁打

ウォーカーは2022年に読売ジャイアンツに入団。124試合で打率.271、23本塁打52打点をマークする。23年は6本塁打に終わり、24年からはトレードで移籍した福岡ソフトバンクホークスでプレー。1本塁打に終わり、同年限りで退団した。

昨季は独立リーグ・神奈川フューチャードリームスで本塁打と打点の2冠。今季からオイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブでプレーしている。

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■移籍先は「絶対そうだと思うよ」

動画公開時点で、直近8試合で5本塁打を放つなど大暴れ。来季からセ・リーグでDH制が導入されることもあり、守備に課題が残るウォーカーはオファーを待っているのではと高木氏は語る。移籍先については「俺はジャイアンツだと思う。絶対そうだと思うよ」と予想した。

巨人には勝手知ったるメンバーが多く、何より日本でプレーするきっかけを作ってくれた恩人のスカウトが在籍している。「ジャイアンツの味は知ってるよ。そしたらジャイアンツでしょ。スカウトもジャイアンツの人間だから。そしたら、『お前分かってるな?』って言われたら『はい』と言うよ」。

すでに巨人が交渉してる可能性も「あると思う」と述べた。

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■今年で35歳も問題なし?

今年で35歳を迎えるシーズンとなるウォーカーだが、高木氏は「使い減りしていないし、ハングリーさが残っている。彼はできると思う」と太鼓判を押す。

「ファンも望んでいるし、ウォーカーも1番働きやすい環境に行くのがベストだと思ってる。やっぱ巨人かな。ないとおかしいよ。バッティングは本当にいいから」と熱い期待を寄せて動画を締めくくった。

来季のセ・リーグの台風の目となるか。ウォーカーの今後の動向から目が離せない。

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