阪神・佐藤輝明、打撃絶好調の秘訣を告白 昨年から導入した「室内での…」

同僚の森下翔太と打撃タイトルを争っている阪神・佐藤輝明。「もちろん負けたくないという思いはある」と言い…。

■打率・本塁打・打点トップ

動画公開時点で、打率.375、12本塁打、36打点でセ・リーグの打撃三冠トップに立っている佐藤。

技術面・メンタル面を含めた「日々の準備がうまくいっている」と言い、去年とは打席での考え方を変えており、バッティングフォームも安定してミスショットが減っている手応えがあるという。

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■室内バッティング練習

さらに、昨年から取り入れた「室内でのバッティング練習」の影響も大きいと語る。

「外で打つとどうしても強く振ってしまうというか、打球も気になるので、室内でバッティング練習することで負担を軽減してきたっていうのもある」と述べた。

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■森下とタイトル争い

現在、同僚の森下翔太外野手と本塁打や打点でタイトルを争っている。佐藤は「もちろん負けたくないという思いはある」としつつ、チーム内でこうした高いレベルの争いができるのはいいことで、結果的にチームをいい位置に引き上げられると考えていると語った。

まだシーズン序盤だが、三冠王への期待は大きい。これからも打撃でチームを牽引し優勝まで駆け抜けてほしい。

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